Razerの超軽量ワイヤレスゲーミングマウス『Viper V2 Pro』の分解・実重量レポート ~センサーは今回が初出のPAW3950

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2022年5月に発売されるRazerのマウス「Viper V2 Pro」。
Viper Ultimate」の後継機となるであろうワイヤレスゲーミングマウスで、先代とあまり変わらないサイズなのに16gも軽い超軽量ボディを実現しているモデル。分解を試みたレポートが早くも投稿されていたので参考に見てみます。

超軽量ワイヤレスゲーミングマウス - Razer Viper V2 Pro
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-mice/razer-viper-v2-pro





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(via quasarzone)

主要パーツや各部の詳細を見ていくと、Focus Pro 30Kオプティカルセンサーと称しているセンサーはPAW3950DM-T5QUの型番(PixArt PAW3950)。第3世代オプティカルマウススイッチと称しているマイクロスイッチは前世代と見た目が変わっていないもの。サイドボタンのマイクロスイッチはKailhでもTTCでもHUANOでもないやつ。ホイールエンコーダーはKailh製。無線用の2.4GHz SoCは既存のワイヤレスモデルにも使われているnRF52840。バッテリーの容量は300mAh。実重量は約58gの結果で公称どおり。

センサーのPAW3950は今回が初出でこれより前のモデルに使われていたのはPAW3399でしたから、型番の数字からして最新かつ最上位のグレードと認識していいものかと。また、分解した状態を見て思ったのは筐体のガワが随分と薄く見えますしバッテリーは最低限と言える容量ですし、そしてRGB LEDを一切載せていないなど軽量化のために極限まで削れるものを削っているように映るでしょうか。っていうかあのRazerがフラッグシップモデルにLEDを載せないなんて見方によっては一大事、そこは他社に影響を与えるかもしれませんね。




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