Razerの8000Hzゲーミングマウス『Razer Viper 8KHz』の分解レポート

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海外で発売されているRazerのマウス「Razer Viper 8KHz」。
軽量ゲーミングマウス「Razer Viper」を最新のトップグレードに刷新し、さらにポーリングレート:8000Hzを実現するRazer HyperPollingテクノロジーを採用したモデル。分解を実践したレポートが早くも投稿されていたので見てみます。

右利き・左利き両対応 e スポーツゲーミングマウス - Razer Viper 8KHz
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-mice/razer-viper-8khz





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(via weistang)

主要パーツや各部の詳細を見ていくとセンサーはPAW3399、マイクロスイッチはカバーがグレーになっている第2世代のオリジナル、MCUはNXPのLPC5528。センサーやマイクロスイッチは「Razer DeathAdder V2 Pro」(AA)でも使われている最新かつ最上位のバージョン。ボディの作りは内外とも無印モデルと変わっていない印象。無印モデルとの重量差(無印:69g、8KHz:71g)は基板の作りが違っていて少し複雑になっていますから、そこが影響しているのではないかと推測。

今回の情報を見てどの部分でポーリングレート:8000Hzを実現しているのかは・・・MCUでしょうか。NXPのLPC5528はゲーミングマウスだとおそらくこれが初出で、型番的に過去の有線モデルで使われていたものより上位と思われれる。それとポーリングレートは全然関係ない可能性もありますけど。とりえず言える事はこの8KHzモデル、センサーやマイクロスイッチだけでなくMCUも最新仕様になっているようです。




Razer(レイザー)
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