Razer、静音スイッチ採用で最高の生産性を謳う一般向けのワイヤレスメカニカルキーボード『Pro Type Ultra』

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海外で見かけたRazerのキーボード「Pro Type Ultra」。
同社の製品で一般向けのワイヤレスメカニカルキーボードといえば「Pro Type」が2020年に発売されていますが、これはその上位版とも強化版とも言えるモデル。静音メカニカルスイッチやパームレストなどが新たな特徴です。

生産性を向上するワイヤレスメカニカルキーボード - Razer Pro Type Ultra
https://www2.razer.com/jp-jp/productivity/razer-pro-type-ultra





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(via Ars Technica)

標準的なフルサイズのキーレイアウト、耐久性8000万回で静音仕様のRazerイエローメカニカルスイッチ採用、ホワイトのキーバックライト搭載、指紋がつきにくいソフトタッチコーティングのキーキャップ、HyperSpeedワイヤレステクノロジー採用、2.4GHz/Bluetooth/USB Type-Cでの無線/有線両対応、最大4台のデバイス登録対応、バッテリー内蔵(電池寿命:最大207時間/2.4GHz)、クッション性に優れたリストレスト、主な仕様・特徴は以上。HyperSpeedワイヤレステクノロジーに関しては一緒に発表されたワイヤレスマウス「Pro Click Mini」とドングルが共有できる利点もあり。

通常モデルと比べて刷新or進化したと言える点は、キースイッチが静音仕様のイエローに変更、電池寿命が大幅に増加(78時間→207時間)、HyperSpeedワイヤレステクノロジーを新たに採用、リストレストが付属、など。実機を見るに筐体の作りは通常モデルと変わらず。価格は公式サイトの日本価格が19,980円。通常モデルは一般向けのキーボードとして考えると電池寿命が短く思えたので、2倍以上も長くなっているのは何気に大きな改良点ではないかと。そして一般向けなら静音スイッチの方が合っているとも言えるでしょうね。




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