Razer 『Pro Click Mini』 画像など ~高速スクロール/チルトホイールを搭載した小型ワイヤレスマウス

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海外で発売されているRazerのマウス「Pro Click Mini」。
Pro Type Ultra」と共に登場した一般向けのワイヤレスマウスで、デザインや仕様は違うけれども「Razer Pro Click」の小型版となるモデル。高速スクロール/チルトホイール搭載など注目すべき点はいくつかありますが、ちょっと見てみます。

Razer Pro Click Mini
https://www2.razer.com/jp-jp/productivity/razer-pro-click-mini





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(via Youtube)

センサー:光学式、解像度:12000DPI、トラッキング速度:300IPS、最大加速度:35G、ポーリングレート:1000Hz、ボタン数:7個、通信方式:2.4GHz/Bluetooth、バッテリー:単三電池2本(1本でも使用可)、電池寿命:最大465日間(2.4GHz)/最大725日間(Bluetooth)、サイズ:幅62.7x奥行き100.2x高さ34.1㎜、重量:111g(電池2本込み)、という仕様。価格は公式サイトの日本価格で現在9,980円。

Razer 5G 高性能オプティカルセンサー採用、耐久性1500万回の静音メカニカルスイッチ採用、フリースピン/タクタイルで切り替え可能&チルト搭載のHyperScrollチルトホイール、高速で信頼性の高い接続を実現&対応のデバイスとドングルを共有できるHyperSpeedワイヤレステクノロジー採用、最大4台のデバイスを登録できるマルチホスト接続、PCソフトウェア・Razer Synapse 3対応、などが特徴。

センサーはスペックから察するに先日発売された「DeathAdder V2 X HyperSpeed」(AA)と同じものではないかと。マイクロスイッチは耐久性1500万回のものを個人的に知らないので、これが初出なのか詳細が気になるところ。ホイールは下のボタンでフリースピン/タクタイルを切り替える仕組み。バッテリーは単三電池を縦の並列で取り付ける構造なので1本だと重心が偏りそう。ソールは製品情報で触れていないけれども実機を見るにゲーミンググレードと言えるものっぽい。

ハイエンドクラスの小型ワイヤレスマウスといえば画像で並んでいるロジクールの「MX Anywhere 3」(AA)が代表的存在になっていますが、センサーやバッテリーのタイプが異なるので一概にどちらが良いとは言えず。でもホイールに関してはチルトが備わっているこちらにアドバンテージがあるでしょうか。一般向けのハイエンドクラスでバッテリーが乾電池なのは評価が分かれそうだとも思います。




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