Razer 『Razer Pro Click』 画像など ~ゲーミンググレードのスペックを備えた一般向けのワイヤレスマウス

Razer_Pro_Click_07.jpg


海外で発売されているRazerのマウス「Razer Pro Click」。
オフィス製品で知られるHumanscaleと提携して開発された一般向けのワイヤレスマウス。外観はそれっぽい落ち着いたデザインになっていますが、中身はゲーミンググレードのスペックを備えている模様。ちょっと見てみます。

Wired/Wireless Mouse for Productivity - Razer Pro Click
https://www.razer.com/gaming-mice/razer-pro-click/RZ01-02990100-R3U1





Razer_Pro_Click_08.jpg


Razer_Pro_Click_09.jpg


Razer_Pro_Click_10.jpg


Razer_Pro_Click_11.jpg


Razer_Pro_Click_12.jpg


Razer_Pro_Click_13.jpg


Razer_Pro_Click_14.jpg


Razer_Pro_Click_15.jpg


Razer_Pro_Click_16.jpg


Razer_Pro_Click_17.jpg


Razer_Pro_Click_18.jpg
(via weistang)

通信方式:2.4GHz/Bluetooth、センサー:光学式、解像度:16000DPI、トラッキング速度:450IPS、最大加速度:40G、バッテリー:内蔵、電池寿命:最大200時間(2.4GHz)/最大400時間(Bluetooth)、インターフェイス:MicroUSB、サイズ:幅79.7x奥行き126.7x高さ45.7mm、重量:106g、という仕様。付属品はUSBケーブル。

トップデザイナーによって設計されたエルゴノミックデザイン、Razer 5Gアドバンスドオプティカルセンサー採用、耐久性5000万回のマイクロスイッチ採用、計8個のプログラマブルボタン搭載、2.4GHz/Bluetoothのデュアルワイヤレスモード、最大4台のデバイス登録可能、金属製のチルトホイール採用、PTFEマウスフィート採用、などが特徴。

分解レポートが挙がっていたので参考にすると、センサーはPAW3369、マイクロスイッチはD2FC-F-K(50M)-RZ、無線用の2.4GHz SoCはnRF52840、と主要パーツは「Razer Basilisk X HyperSpeed」(AA)と同じものが使われている模様。また、Synapseの設定項目を見てみると解像度は200-16000DPIの範囲で調整可能&最大5段階で切り替え可能、ポーリングレートも調整可能で最大1000Hz、ボタンのカスタマイズは左クリックを除く8ボタン、スリープモード作動の設定は1~15分。

ホワイト×グレーの落ち着いたカラーリングで一般受けしそうなデザインですが、中身はミドルレンジのゲーミンググレードで普通にゲーミングマウスとしても使えそう。多機能ではないけれどもこのサイズで金属ホイールを搭載して106gなら軽い方だと思えますし、一般向けのハイエンドクラスとしては今までになかったタイプですから面白い選択肢になるのではないかと。このシリーズを今後も展開していくのか1回きりかは反響次第でしょうね。




Razer(レイザー)
売り上げランキング: