Razer 『Razer Opus』 画像など ~エンターテインメント向けのANC搭載&THX認証Bluetoothヘッドホン

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海外で発売されているRazerのヘッドホン「Razer Opus」。
ハイブリッド方式のアクティブノイズキャンセリング機能とTHX認証の高品質サウンドを特徴としているBluetoothヘッドホン。ゲームだけでなく音楽や映画でも通用するエンターテインメント向けのモデルですが、ちょっと見てみます。

ワイヤレス THX 認証ヘッドフォン - Razer Opus
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-audio/razer-opus





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(via weistang)

通信方式:Bluetooth 4.2、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP、コーデック:aptX/AAC/SBC、連続再生時間:最大25時間、ドライバー:40mm径ダイナミック型、再生周波数帯域:20-20,000Hz、インターフェイス:USB Type-C/3.5mmステレオミニ、重量:265g、という仕様。カラーはミッドナイトブルー・ブラックの2色。付属品はキャリングケース・USBケーブル・USB変換アダプタ・フライト用アダプタ。公式サイトでの日本価格は現在25,000円前後。

専門家によって最適化されたTHX認定の高品質サウンド、ハイブリッド方式(フィードフォワード/フィードバック)のアクティブノイズキャンセリング機能、ANCボタン長押しで周囲の音を聞き取れるクイックアテンションモード、着脱で再生/一時停止を行うオートセンサー、レザーレット&メモリーフォームを採用したイヤーパッド、持ち運びに便利な折りたたみ構造、各設定やファームウェア更新ができるスマートフォンアプリ、などが特徴。

レポートによればANC機能はソニーの「WH-1000XM3」(AA)に敵わないけれども低い音を十分に低減してくれる、音質はWH-1000XM3よりやや軽い感じ、アプリでTHXモードなどのプリセットが選べたりEQ調整ができるので好みのサウンドにカスタマイズできる、海外ではWH-1000XM3よりひと回り安いので有力候補の一つになる、とのこと。

Razerの製品にしてはやけに落ち着いたデザインで、ある意味汎用性があり。ANC搭載のBluetoothヘッドホンとしては性能・機能とも必要十分なものが備わっていて、THX認証は他で見られない長所の一つとなりそう。aptX HD/LDACコーデック非対応は残念ですけど日本でも発売されるなら価格次第ではゲーマー以外の層からも注目を集められるのではないかと。