RazerがLPLとコラボした独特なデザインのゲーミングデバイスを4製品出す

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LPL(League of Legends Pro League)といえば2013年に中国で設立されたその名のとおりLeague of Legendsのプロリーグで、過去に何度かゲーミングデバイスメーカーとコラボして製品を出していたと思いますが、Razerが新たに4製品をリリースした模様。マウスは「Razer Viper Ultimate」、キーボードは「Razer BlackWidow X Tenkeyless」がベースです。

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(via weibo)

カラーリングはマウスパッド1つを除いてホワイト×ブラック×レッドに統一されており、関連ロゴが色々な部分に刻まれているデザイン。マウスのViper Ultimateはこれまでカラーバリエーションモデルやコラボモデルが多数出ており、そのうちの一つという感じの無難なデザインになっている印象。対してキーボードのBlackWidow X Tenkeylessはトップカバーにロゴを散りばめていたり、キーキャップの配色が他では見かけない構成になっていたり、目を引く奇抜さがあり。コラボ抜きにして見てもフレームのデザインはどこかのアパレルブランドを彷彿させて、ちょっといいなとも思ったり。このコラボ4製品は中国のオフィシャルストアにしか製品情報が掲載されていないので、販売はそこに限られると思います。