Razer、アナログ入力できる光学式スイッチを採用したゲーミングメカニカルキーボード『Razer Huntsman V2 Analog』

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海外で見かけたRazerのキーボード「Razer Huntsman V2 Analog」。
Razer Huntsman Elite」の後継機と思われるフルサイズのゲーミングメカニカルキーボード。このシリーズは光学式スイッチ採用を共通の特徴としていますが、これが採用しているのはアナログ入力に対応した黒軸のタイプです。

アナログオプティカルゲーミングキーボード、Razer Huntsman V2 Analog
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-keyboards-keypads/razer-huntsman-v2-analog





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(via wstx)

アナログ入力対応&2段式でアクチュエーションポイントを調整できるRazerアナログオプティカルスイッチ採用、Razer Chroma RGB対応のRGBキーバックライト搭載、ダブルショットPBTキーキャップ採用、アルミ製マット仕上げトッププレートを採用したフレーム、マルチファンクションデジタルダイアル&メディアキー搭載、USB 3.0ポート搭載、USB Type-C採用のケーブル(パススルー用は普通のUSB、変換アダプターも付属)、マグネット式のレザーレット製リストレスト付属、主な仕様・特徴は以上。公式サイトの日本価格は現在30,880円。

Razerアナログオプティカルスイッチといえばゲーミングキーパッドの「Razer Tartarus Pro」(AA)で真っ先に採用されていたもの。それを使っている身から言わせてもらうと活用できる用途は限定的で普通に使っていての恩恵は特にありませんし、打鍵感は一般的な赤軸より重いリニアでいかにも好みが分かれる黒軸って感じですし、採用はこれっきりになるんじゃないかな・・・と思っていたのが正直なところ。なのでこのリリースは意外や意外、自分がそう思っているだけで需要は結構あるのかも?。もしくは限定品みたいな扱いで後から普通の”V2”を出してくるのかもしれません。