Razer、正式発表された60%レイアウトのゲーミングメカニカルキーボード『Razer Huntsman Mini』

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海外で発表があったRazerのキーボード「Razer Huntsman Mini」。
事前にそれっぽい告知があった60%レイアウトのゲーミングメカニカルキーボードが予定どおり発表。「Razer Huntsman Tournament Edition」をそのまま60%レイアウトにしたようなモデルで、ホワイトの” Mercury”も用意されています。

60% 小型のゲーミングキーボード - Razer Huntsman Mini
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-keyboards-keypads/razer-huntsman-mini





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(via reddit/TechRadar)

コンパクトな60%レイアウト、Razerオプティカルスイッチ採用(クリッキー・リニアの2種)、ダブルショットPBTキーキャップ採用、Razer Chroma対応のRGBキーバックライト搭載、USB Type-C採用のケーブル着脱式、アルミフレーム(ケース)採用、オンボードメモリ内蔵、Nキーロールオーバー&アンチゴースト機能、Black・Mercuryの2色、主な仕様・特徴は以上。サイズ・重量は公開されていませんが普通に考えてこの外観なら幅300㎜以内に収まっているのではないかと。公式サイトの日本円価格は14,880-15,988円。

60%レイアウトのゲーミングメカニカルキーボードといえばHyperXの「HyperX Ducky One 2 Mini」などが出ているのでこれが史上初ではありませんが、あのRazerが出してくるとは誰も想像していなかったでしょうしテンキーレスモデルで高く評価されていたHuntsmanシリーズなら他とは注目度が違ってくるはず。それにOne 2 Miniの通常版を除けば該当するものはいずれも日本未発売なのに対し、これはそう遠くないうちに日本でも発売される可能性大。変に価格を上乗せしてこなければ自分も検討しようかなと思っています。




Razer(レイザー)
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