Razerのワイヤレスゲーミングマウス『DeathAdder V3 Pro』の分解レポート ~Viper V2 Proとほぼ同じパーツ・構造

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2022年8月に発売されるRazerのマウス「DeathAdder V3 Pro」。
Viper V2 Pro」と同じく競技用に特化したスペックのワイヤレスゲーミングマウス。Viper V2 Proと似たような作りになっているのは製品情報を見ただけでもわかりますが、分解を試みたレポートが投稿されていたので参考に見てみます。

Razer 『DeathAdder V3 Pro』 画像など~競技用に特化したDeathAdderシリーズ最新の軽量ワイヤレスゲーミングマウス
https://watchmono.com/e/razer-deathadder-v3-pro-gallery






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(via pconline)

主要パーツや各部の詳細を見ていくと、Focus Pro 30KオプティカルセンサーはPAW3950DM-T5QUの型番。第3世代オプティカルマウススイッチはRAZERの刻印が入ったもの(見た目は前世代と変わらず)。サイドボタンのマイクロスイッチはKailhでもTTCでもHUANOでもないやつ。無線用の2.4GHz SoCは既存のワイヤレスモデルでよく使われているnRF52840。バッテリーの容量は300mAh。また、筐体は表面に穴を開けてないソリッドボディですが、内部は削れる部分を極限まで削ったような構造になっている模様。

ざっと見た感じではホイールエンコーダーを除いてViper V2 Proと同じパーツ構成、内部の構造もほぼ同じ作りになっている印象。一つだけ気になる点を挙げるとバッテリーの位置が少し右寄りになっていて、そこが重心バランスに少なからず影響を及ぼしているかも。・・・それにしてもあのDeathAdderをここまで軽量に仕上げているのは驚異的ですし、最先端と言えるハイエンドなスペックなのでゲーミングマウスとしては文句なしの新型でしょう。ただ、V2より前のモデルを使っている既存のユーザー全員が競技用に特化したDeathAdderを求めているわけではないとも思うので、前世代の「DeathAdder V2 X HyperSpeed」(AA)みたいな廉価版の登場も期待したいところです。




Razer(レイザー)
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