Razer、新スイッチ&ホットスワップなど刷新された65%メカニカルゲーミングキーボード『BlackWidow V4 Mini HyperSpeed』

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海外で見かけたRazerのキーボード「BlackWidow V4 Mini HyperSpeed」。
2021年に発売された「BlackWidow V3 Mini HyperSpeed」の後継機となる65%レイアウトのメカニカルゲーミングキーボード。見た目は変わっていませんがキースイッチは第3世代になって交換もできるホットスワップ対応、キーキャップはサイド半透明のタイプになっています。

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(via weibo)


65%レイアウトのコンパクトサイズ、前世代よりトリガーが軽くなって安定性も高めた第3世代Razerメカニカルスイッチ、Razer Chroma対応のRGBバックライト搭載、キースイッチが交換可能なホットスワップ、サイド半透明のキーキャップ採用、2.4GHz/Bluetooth 5.0/USB-Cのトライモード接続、消音フォーム内蔵、サイズ:幅319x奥行き131x高さ41mm、重量:約717g、主な仕様・特徴は以上。

公式ストアに公開されている比較リストを参考に新旧の主な違いは、キースイッチが新しくなった、ホットスワップ対応になった、キーキャップが先代のPhantom Editionと同じサイド半透明になった、消音フォームが内蔵、以上の4点。サイズの寸法も各部の作りも同じなので本体のデザインは継承している形。価格は中国の公式ストアだと現在1,099人民元(約20,000円)。そのうち日本でも発売されると思います。