『Razer BlackWidow V4 75%』画像など ~カスタマイズ性が高い自身初の75%メカニカルゲーミングキーボード

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2023年9月に発売されたRazerのキーボード「BlackWidow V4 75%」。
BlackWidow V4 Pro」「BlackWidow V4」「BlackWidow V4 X」と同じくBlackWidowシリーズ第4世代のメカニカルゲーミングキーボード。自身初となる75%レイアウトでホットスワップやガスケットマウントなどトレンド的な要素をいくつも取り入れているモデルですが、ちょっと見てみます。

【公式サイト】Razer BlackWidow V4 75% コンパクトでホットスワップ可能なメカニカルキーボード



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(via weibo)

キースイッチ:Razerメカニカルスイッチ(オレンジ)、キーレイアウト:日本語配列・英語配列、ポーリングレート:最大8000Hz、インターフェイス:USB Type-C、サイズ:幅321x奥行き155.4mm、重量:約950g、カラー:ブラック・ホワイト、という仕様。75%レイアウトのコンパクトサイズ、第3世代Razerメカニカルスイッチ採用、ダブルショットABSキーキャップ採用、Chroma RGB対応のキーバックライト&2面アンダーグロー搭載、マルチファンクションローラー・専用メディアキー搭載、5052アルミ合金製トップケース・ガスケットマウント・潤滑スタビライザー・2層消音フォーム採用、キースイッチの交換が可能なホットスワップ対応、マグネット着脱のレザーレット製リストレスト、などが特徴。

投稿されていた製品レポートを参考にすると、オレンジ軸のタクタイル感はCHERRY茶軸系に似ている(旧世代よりも確実に良い)、ガスケットマウントと消音フォームのおかげか底打ちの感触はとても柔らかく打鍵音は静か、右上のローラーやメディアキーの使用感も良い、ライティングは正面も側面も映える、分解しやすい作りになっている、消音フォームに不満なら自分で入れ替える事も可能、キースイッチも不満ならグリーン軸とイエロー軸がオプションである、本体と追加パーツの費用を惜しまないならカスタマイズ性の高さが大きな魅力になる、とのこと。

「BlackWidow V4 75%」は現在32,000~33,000円の価格で販売中。また、オプションのキースイッチセット「Mechanical Switches Pack」(AA)は36個入りが4,000円台で同時に発売。75%レイアウトなので当然というか仕方ないというか日本語配列は無理やり詰め込んだ感のあるキーレイアウトですが、気になる点はそれくらいで性能・機能・ビジュアルのどれも上手くまとまっている印象。特に真っ白さが際立つホワイトはデスクをその一色に統一させたい人にはかなり良いのではないかと。同社のHuntsmanシリーズとは違ってeスポーツ向けではなく色々とマニアック感が強いので、Razer好きなコアユーザー向けでしょうね。

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