Razer、後から登場した”V4”世代の通常版となるメカニカルゲーミングキーボード『BlackWidow V4』

Razer_BlackWidow_V4_01.jpg


海外で見かけたRazerのキーボード「BlackWidow V4」。
先に登場した「BlackWidow V4 Pro」の下位モデル、合わせて発表された「BlackWidow V4 X」の上位モデル、即ち”V4”世代の通常版となるフルサイズのメカニカルゲーミングキーボード。性能・機能は立ち位置どおり上位に劣っており下位には優っている作りになっています。

【公式サイト】メカニカルゲーミングキーボード - Razer BlackWidow V4 (RGB ライティング搭載) | Razer 日本



Razer_BlackWidow_V4_02.jpg


Razer_BlackWidow_V4_03.jpg


Razer_BlackWidow_V4_04.jpg


Razer_BlackWidow_V4_05.jpg


Razer_BlackWidow_V4_06.jpg


Razer_BlackWidow_V4_07.jpg


Razer_BlackWidow_V4_08.jpg


マクロキー6個・メディアキー4個・マルチファンクションローラーを搭載したフルサイズ、第3世代のRazerメカニカルスイッチスイッチ(Green/Yellow)、Razer Chroma対応のRGBバックライト&2面アンダーグロー搭載、ダブルショットABSキーキャップ採用、潤滑スタビライザーと2層フォーム内蔵で打鍵音を改善、ポーリングレート最大8000Hz対応、USB Type-Cでのケーブル着脱式、レザーレット製リストレスト付属、サイズ:幅466x奥行き237.4x高さ43.5mm(リストレスト含む)、重量:約1.48kg(リストレスト含む)、主な仕様・特徴は以上。

価格は公式サイトの日本価格で現在25,880円。Proモデルとの違いは、左側にコマンドダイヤルや側面マクロキーがない(通常のマクロキーは1個多い)、リストレストにアンダーグローがない、USBパススルーポートがない、USBケーブルは1本、以上の4点。Proモデルとの価格差は10,000円近くもあるので条件次第ではこちらを選ぶのもありだと思いますし、廉価版のXモデルでも20,000円超えるのでどうせ買うならこちらの方がいいんじゃないかなとも思ったり。しかしBlackWidowの通常版ですらかつてのフラッグシップみたいな価格ですから、HuntsmanのV3とか今後出そうな新製品を想像するとちょっとゾッとしますね。