Razer 『Razer Basilisk V3』 画像など ~HYPERSCROLLチルトホイールを新たに採用した11ボタンのゲーミングマウス

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海外で発売されているRazerのマウス「Razer Basilisk V3」。
Razer Basilisk V2」の後継機でシリーズ第3世代となる有線のゲーミングマウス。これが初出となる高速スクロールが可能なHYPERSCROLLチルトホイールを特徴の一つとしている計11ボタン搭載のモデルですが、ちょっと見てみます。

カスタマイズ可能な RGB ゲーミングマウス - Razer Basilisk V3
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-mice/razer-basilisk-v3





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(via weibo/zol.com)

センサー:光学式、解像度:26000DPI、トラッキング速度:650IPS、最大加速度:50G、ボタン数:11個、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅60x奥行き130x高さ42.5mm、重量:101g、という仕様。Razer Focus+ 26Kオプティカルセンサー採用、第2世代のRazerオプティカルマウススイッチ採用、サムレスト搭載のエルゴノミックデザイン、マルチファンクショントリガーを含む計11ボタン搭載、タクタイル・フリースピン・スマートリールの3モードを備えたHYPERSCROLLチルトホイール、11ゾーンを個々でカスタマイズできるChroma対応のRGB LED搭載、Speedflexケーブル採用、100% PTFEマウスフィート採用、などが特徴。公式サイトの日本価格は現在8,980円。

先代と比べてサイズはほぼ同じ寸法、でもより多機能になったホイールと広範囲に発光するRGB LEDを搭載したせいか重量は9gほど増加した形に。高速スクロールができるようになったホイールはロジクールの製品でよく見かけるタイプですから、ライバルであるG502をより意識したものになっている印象。一つ意外だったのは最近の製品だと控えめだったRGB LEDを多く使っているところ。あえて重量を増やしてでも多機能にしたという事はBasiliskシリーズは完全にその路線で展開していくのだと取れるでしょうか。あと、ゲーミングマウスで”V3”が出たのはこれが初、おそらく他のシリーズも続くでしょうし後からワイヤレスモデルも出るでしょうね。