Viper V3 HyperSpeedクローンと言われている中華系のワイヤレスゲーミングマウス『RAWN SA-MH01』

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海外で見かけたRAWNのマウス「SA-MH01」。
最近の中華ワイヤレスゲーミングマウスはかつて低価格の中華メカニカルキーボードが乱発していた時期を彷彿とさせるような盛況を見せていますが、これもその一つで新興メーカーがリリースしていた新製品。本体のサイズや形状はRazerの「Viper V3 HyperSpeed」によく似ていると言われています。

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PAW3395センサー採用、Huano Blue Shell Pink Dotのマイクロスイッチ採用、Nordic 52840のSoC採用、PTFEマウスソール採用、2.4GHz/Bluetooth/USBのトライモード接続、ポーリングレート最大4000Hz対応(専用ドングル別売り)、300mAhバッテリー内蔵、斜めコネクタ採用のUSB-Cパラコードケーブル付属、ブラック・ホワイト・ブルー・ピンクの4色、サイズ:幅66x奥行き127.2x高さ40.1mm、重量:約65g、主な仕様・特徴は以上。価格は中国の公式ストアだと現在199人民元(約4,200円)。また、バッテリー600mAhで約70gのモデルもあり。

参考にViper V3 HyperSpeedのサイズは幅63.9x奥行き127.1x高さ39.9mm、2つを実際に比べている人は見かけませんでしたが購入者によれば本当によく似ているとのこと。中華系のワイヤレスゲーミングマウスは乱発気味に思えるほど新製品が出ていて〇〇クローンと言えるものも増えており、RazerもViper V3 Proみたいなフラッグシップ機を早く出さないと代替品が次々に現れるのではないかと(出しても現れると思いますが)。