RAPOO、PAW3950センサー・8KHz対応・ワイヤレス充電対応などを特徴とする約59gのワイヤレスゲーミングマウス『VT1PRO MAX』

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海外で見かけたRAPOOのマウス「VT1PRO MAX」。
VT9PRO」に続く新製品かつ新シリーズの新型となるワイヤレスゲーミングマウス。先日取り上げたATKの「Blazing Sky F1 Pro Max」と同じくPAW3950センサーを採用、付属のレシーバーでポーリングレート最大8000Hz対応やワイヤレス充電対応(モジュールとスタンドは別売り)など見どころ多めです。

【公式サイト】VT1PRO MAX双高速双模版 - 雷柏科技


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(via bilibili)


普通~小さめの手に向けて設計された軽量シェル、解像度:30000DPIのPAW3950センサー採用、耐久性6000万回のオムロン製マイクロスイッチ採用、クリック感の均一性を実現したC+ Clickテクノロジー、800mAhバッテリー内蔵(電池寿命:最大200時間)、マイクロナノ4KHzレシーバー付属(OTAワイヤレス8KHzサポート)、ワイヤレス充電対応(Qi規格、モジュール・ドックスタンド別売り)、専用ソフトウェアあり、ブラック・ホワイトの2色、サイズ:幅62x奥行き119x高さ38mm、重量:約59g、主な仕様・特徴は以上。

価格は中国の公式ストアだと現在299人民元(約6,500円)。また、同シリーズにはPAW3398センサー採用の下位モデル(VT1PRO)、300mAhバッテリーで約50gの軽量重視モデル(VT1Air MAX)もあり。PAW3950センサーは他にも採用機の情報を見かけたので中華系の間では新たなトレンドになるというか今後の基準となりそうな印象。RAPOOのワイヤレスゲーミングマウスは過去の製品だと重量はバッテリーを減らしたモデルでも最軽量で約59gでしたし、ポーリングレートは最大4000Hzまでで専用レシーバーは別売りでしたし、この新シリーズは色々と進化がうかがえますね。