RAPOO 『MT760L』 画像など ~MX Masterクローンで安価な対抗機とも言える多機能なワイヤレスマウス

RAPOO_MT760L_06.jpg


海外で発売されているRAPOOのマウス「MT760L」。
以前からロジクールの製品を真似たものばかり出しているRAPOOですが、これは「MX Master 3S」を真似たのが一目瞭然のワイヤレスマウス。ただし粗悪な類似品というわけではなく磁気誘導スクロールホイール+サムホイールやEasy-Switch・Flowと同等の機能を搭載しているなど見どころは割と多いモデル。ちょっと見てみます。

【公式サイト】MT760L - 多模式无线鼠标 - 雷柏科技



RAPOO_MT760L_07.jpg


RAPOO_MT760L_08.jpg


RAPOO_MT760L_09.jpg


RAPOO_MT760L_10.jpg


RAPOO_MT760L_11.jpg


RAPOO_MT760L_12.jpg


RAPOO_MT760L_13.jpg


RAPOO_MT760L_14.jpg


RAPOO_MT760L_15.jpg


通信方式:2.4GHz/Bluetooth 5.0、センサー:光学式、解像度:600-3200DPI、ボタン数:8個、バッテリー:800mAh、連続使用時間:約105時間(2.4GHz)、インターフェイス:USB Type-C、サイズ:幅81.6x奥行き123.3x高さ46.4mm、重量:約106g、という仕様。カラーはブラック・ライトグレー・ピンクの3色。

人間工学に基づいたサムレスト採用のエルゴノミックデザイン、布面やガラス面でも使用できる高精度センサー、アルミ合金製の磁気誘導スクロールホイール、サムホイール+サイドボタン搭載、計8ボタンをカスタマイズ可能(Bluetoothは4ボタン)、3台のデバイスを登録&切り替えできるBluetoothモード、デバイス間をシームレスに切り替え・操作できるM+ワイヤレスクロススクリーン技術、専用ソフトウェアあり、などが特徴。

MX Master 3Sで言うMagSpeed電磁気スクロールホイール・Easy-Switchボタン・Logicool Flowと同等の機能性を備えており、筐体の質感は劣りそうな一方で重量はこちらの方が圧倒的に軽く(MX Master 3Sは141g)、それでいてバッテリー容量はこちらの方が多いのでBluetooth接続は電池寿命ももっと長そう。価格は中国の公式ストアだと現在299人民元(約6,000円)。劣化パクリだと言われても仕方ないものですが一般向けのハイエンドはMXシリーズの一強というかそれしか出てない状況ですから、これはこれで存在価値があると思いますね。