Philips、久々の新製品となる43インチ/IPSパネルの4K UHD液晶モニター『438P1/11』

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海外で見かけたPhilipsの43インチ液晶モニター「438P1/11」。
436M6VBPAB/11」「436M6VBRAB/11」以来となる大型サイズの4K UHD液晶モニターで、IPSパネル採用という面では「BDM4350UC/11」以来となる久々の新製品。日本公式サイトにも製品情報が既に掲載されているモデルです。

MultiView 搭載 4K ウルトラ HD 液晶ディスプレイ 438P1/11 | Philips
https://www.philips.co.jp/c-p/438P1_11/brilliance-4k-ultra-hd-lcd-display-with-multiview





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(via zfrontier)

画面サイズ:43インチ、パネル:IPS、解像度:3840x2160、輝度:400 cd/m2、コントラスト比:1200:1、応答速度:5ms(GTG)、視野角:178/178、映像端子:D-sub/HDMI x2/DisplayPort x2、主な仕様は以上。ウルトラクリア4K UHDのIPSパネル採用、各コンテンツに適したプリセットが選択できるSmartImage、画面の輝度を均一にするSmartUniformityモード、MultiView機能(PIP/PBP)、フリッカーフリー・ローブルーモード、USB 3.2ハブx4・AUDIO IN/OUT・5W×2スピーカー搭載、リモコン付属、などが特徴。

同サイズで同タイプの4K UHD液晶モニターはLGの「43UN700T-B」(AA)が存在しており、スペックシートだけで比較すると劣勢と言える部分はインターフェイスくらい。また、同じIPSパネルでもコントラスト比や応答速度の数値が違うので、もしかしたらパネルが別物の可能性も。それと大型4Kモデルでよく好みが分かれている表面処理に関しては特に記載がなく、写真ではノングレアっぽく見えるけれども確証は無し。とりえあず日本でも製品情報が出ていますから発売は近いと思っておいていいかもしれませんね。




Philips(フィリップス)
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