Philips、自身初となる曲率1000Rの27インチ液晶モニター『271E2C』

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海外で見かけたPhilipsの27インチ液晶モニター「271E2C」。
従来より画面のカーブがきつくなった曲率1000Rの液晶モニターといえば液晶自体を製造しているサムスンが「C49G95T」などを既にリリースしていますが、サムスン以外の他社製品でリリース第一号となるのはおそらくこのモデルです。

271E2C/93 | Philips
https://www.philips.com.cn/c-p/271E2C_93/full-hd-curved-lcd-monitor





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(via PCPOP)

画面サイズ:27インチ、パネル:VA、解像度:1920x1080、輝度:300 cd/m2、コントラスト比:3000:1、応答速度:1ms(MPRT)、視野角:178/178、インターフェイス:D-sub/HDMI、主な仕様は以上。曲率1000R・3辺フレームレスのVAパネル採用、リフレッシュレート75Hz、ディスプレイ同期技術・Adaptive-Sync対応、各コンテンツに適したプリセットが選べるSmartImage game、色やバックライトを自動的に調整するSmartContrast、ペーパーモードで表示するEasyRead、フリッカーフリー技術・ローブルーモード、などが特徴。

曲率1000Rを抜きにして見ると至ってスタンダードなPhilipsのフルHDモデルという印象ですが、1000Rという点は前述のとおり本家のサムスンしか製品化していなかったので注目の要素である事は間違いなし。サムスンの製品が日本で出回る事はなくてもPhilipsなら可能性はあるでしょうし、Philipsが出してきたという事は他社もここから続くはず。価格も従来の1500Rや1800Rと比べてそこまで差がない設定になっているようですから、着実に普及していきそうな予感がします。




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