『パナソニック Technics EAH-AZ40M2』 レビューチェック ~エントリー機でもANC・LDAC・3台マルチポイントを備えた完全ワイヤレスイヤホン

Panasonic_Technics_EAH-AZ40M2_19.jpg


2023年10月に発売されたパナソニックのイヤホン「Technics EAH-AZ40M2」。
Technics EAH-AZ40」の後継機となるTechnicsブランドの完全ワイヤレスイヤホンで、先に登場した「Technics EAH-AZ80」「Technics EAH-AZ60M2」よりも下位となるエントリークラスのモデル。下位でもANC・LDAC・3台マルチポイントなど性能も機能も充実していますが、ちょっとチェックしてみます。

【公式サイト】EAH-AZ40M2|Hi-Fi オーディオ - Technics(テクニクス)

画像


Panasonic_Technics_EAH-AZ40M2_20.jpg


Panasonic_Technics_EAH-AZ40M2_21.jpg


Panasonic_Technics_EAH-AZ40M2_22.jpg


Panasonic_Technics_EAH-AZ40M2_23.jpg


Panasonic_Technics_EAH-AZ40M2_24.jpg


Panasonic_Technics_EAH-AZ40M2_25.jpg


Panasonic_Technics_EAH-AZ40M2_26.jpg


Panasonic_Technics_EAH-AZ40M2_27.jpg


Panasonic_Technics_EAH-AZ40M2_28.jpg
(via facebook)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.3
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
コーデック:LDAC/AAC/SBC
連続再生時間:最大5.5時間(ANC ON・AAC接続)
充電時間:約2時間
ドライバー:6㎜径ダイナミック型
再生周波数帯域:20 - 40,000Hz
防水性能:IPX4
重量(イヤホン):約5g
重量(ケース):約35g


各所の反応


[1]
Technics、約1.5万円でノイキャン、LDAC対応完全ワイヤレス「EAH-AZ40M2」
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1532132.html




[2]
最新のAZ40M2にするか型落ちで値下げしたAZ40にするか悩んでる



[3]
>>2
LDACで聴きたかったんで俺はAZ40M2予約したよ




[4]
AZ40M2試聴したけど良かったよ。
音は軽くてもちろんAZ80には及ばないけど個人的には好きな音。
ノイキャンも弱いけど十分。

筐体が小さいのは安心感があって良い。
自分はコンチャフィットはなんか合わないのか装着感はこっちの方が好き。
これで3台マルチペアリングならコスパは相当高いな。




[5]
EAH-AZ40M2の試聴感想
少し低域寄りだけど丸みのある心地好い音。
中高域の表現力が凄まじくて間違いなく価格帯を越えてる。
音場も適度な広さ。
これは売れるんじゃないかな。




[6]
俺もAZ40M2試聴してきた、これは買いかもしれない
この価格帯でノイキャン付いててこの音質は他にないのでは?
ちょい低音よりな感じで音が弾む感じがとても気持ちいい
ノイキャンは店内の大きな雑音が少し残る感じだけど大体は消える気がする




[7]
EAH-AZ40M2お迎え
AZ40のリニューアル版だけど
ケースの形も内側が異なりイヤホン充電の赤ランプが搭載されてる

先代と変わらず耳にとてもフィットしやすい
それに加えて先代にはなかったノイズキャンセリング搭載で
周りの音を気にせず聴ける
それで先代と値段が変わらないのは良心的

デメリットを挙げるならノイキャンの細かな設定はできない
それと先代の形状のままノイキャン搭載しているせいか
再生時間が同シリーズのどれよりも短い
そこら辺もAZ80との大きな差かな




[8]
AZ40M2確かにノイキャン弱いけど
装着感とイヤピの密着度で電車でもそれなりに音楽は楽しめる
でも地下鉄だと最近の機種としては微妙

音はダイレクトだと低音にメリハリが無い
でも全体的にはバランスは良い




[9]
AZ40M2のサウンドモードは一言で言えばダイナミック
イヤーピースは一番大きいのにした




[10]
EAH-AZ40M2届いたので外で1日使ってみたけどANCは弱いね。
ただこれはイヤピースで改善の余地があって
TYPE Eに変えただけでも遮音性はだいぶ改善された。
ケースは収納部に深みがあるのでTWS用のイヤピースでなくても収まる。

音はJAZZを聴くとかなりしっくりきて良い感じ。
接続性はかなりいい。混雑部で途切れることは今のところなし。
マイクも通話先にクリアに音が伝わっていたようなので問題なさそう。




[11]
AZ40M2は最初ノイズキャンセリングと外音取り込みが控えめでガッカリしたけど
場所によっては騒音をしっかりノイズカットしながらも美音が楽しめて見直した
AZ80やAZ60M2の方が完成度はさらに高いけどこれはこれで満足




[12]
EAH-AZ40M2
低音がちょっと強めに出てるけど嫌味のない感じでなかなか良い
LDAC対応なのも嬉しい
というわけで買った




[13]
AZ40M2はAZ60M2やAZ80に比べて低音ちょい強めでキビキビした元気な音。
ノイキャンはあんまり効かないけど、音質変化が少なめで良い。
サイズも小さくて見た目も良し。
再生時間短いけどそんな連続で聴かないし、実用上は問題ないよね。
音質良くてノイキャン&外音取込に3台マルチポイントで15000円。
物自体はAZ80の方が確実にいいけどコスパは最強なんじゃなかろうか。




[14]
AZ40M2購入。
1万円台のワイヤレスイヤホンならこれだな。
音がほんとキレイで解像感も高い。
アプリからサウンドモードがカスタムできるのも良き。




[15]
>>14
発売前に試聴してこの価格帯のTWSでは頭一つ抜けてるなと思ったよ




[16]
AZ40M2
AZ80と比べると解像度も音域ともに劣るのは仕方ないか
でも1万円台とは思えない音質は凄く良い




[17]
AZ40M2購入
ノイキャンのレベルは値段相応だけど外音取り込み・3台マルチポイントと機能性は◎
音質はこれで15000円ならかなり良い方
女性でもしっかり装着できるコンパクトサイズも評価ポイント
小型なので再生時間は少なめだけど今のところ問題ないかな




[18]
EAH-AZ40M2買った、EAH-AZ80も持ってる。
音質は当たり前だけどやっぱりフラグシップのAZ80とは差がある。
ANCはAZ80に比べたらあってないようなレベル。
外音取り込みもAZ80よりは弱い。
ANCと外音取り込みの強さが変更できないのは仕様のようで
他にもアプリ上で設定できる事がAZ80に比べると少ない。

でも総合力は15000円のワイヤレスイヤホンとしては結構いいのでは?
特に音は上と比べなければ結構いいと思う。イヤピ変えれば良化も見込めそう。
AZ80がメインでAZ40M2は寝ホン目的で買ったからその用途では満足だよ。






小さな耳にも快適に収まるコンパクトデザイン、PEEK振動板を採用した6㎜径ダイナミックドライバー、音の広がりや奥行きをリアルに再現するアコースティックコントロールチャンバー&ハーモナイザー、イコライザー回路を経由せず音質劣化を低減するダイレクトモード、周囲の騒音を打ち消すアクティブノイズキャンセリング、使用状況に合わせて2つのモードを選べるアンビエントモード、2基のマイクとビームフォーミング技術によるクリアな通話品質、3台マルチポイント対応、Technics Audio Connectアプリ対応、最大18時間再生を可能とするバッテリーケース、シルバー・ブラック・ローズゴールドの3色、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音質は低音寄りの元気なサウンドだが全体的にバランスよくてこの価格帯ではかなり良い部類に入る、ANCや外音取り込みは良く言っても及第点で強度の設定もできない、多機能でもコンパクトサイズなのが良いと思う一方で再生時間は短いとも思う、接続の安定性や通話品質は良好、イヤーピース交換で改善が見込めるしケースの収納的に交換の自由度も高い、最上位のEAH-AZ80と比べたら何もかもが劣る、でも同価格帯の中で見れば完成度もコストパフォーマンスも高い、といった内容。

「Technics EAH-AZ40M2」は現在15,000円前後の価格で販売中。最上位のEAH-AZ80は36,000円くらいするものですから価格差を考えると劣るのは当然。でも音質に関しては同価格帯の中で一二を争えそうなほど高い評価を得ているようで、先代にはなかったANCやLDACがあって上位と同じく3台マルチポイントも備えていて、これは立ち位置を見誤らなければ確かに良さげ。この内容なら先代が型落ちで大幅に安くなっていてもこちらを選んだ方がいいと思いますね。