パナソニック、現ラインナップの下位モデルとなるLDAC対応のANC完全ワイヤレスイヤホン『Technics EAH-AZ40M2』

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海外で見かけたパナソニックのイヤホン「Technics EAH-AZ40M2」。
Technics EAH-AZ80」「Technics EAH-AZ60M2」に続くTechnicsブランドの完全ワイヤレスイヤホンはそれらよりも下位の立ち位置で「Technics EAH-AZ40」の後継機となるであろうモデル。アクティブノイズキャンセリング搭載やLDAC対応それに3台マルチポイント対応などを特徴としています。

【公式サイト】Headphones EAH-AZ40M2 - Technics UK & Ireland



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(via Youtube)

通信方式:Bluetooth 5.3、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:LDAC/AAC/SBC、連続再生時間:約3.5時間(LDAC/ANC ON)、充電時間:約2時間、ドライバー:6㎜径ダイナミック型、防水性能:IPX4、重量:5g、人間工学に基づいた薄型デザイン、アクティブノイズキャンセリング&ナチュラルアンビエントモード搭載、ビームフォーミングテクノロジーによるクリアな通話品質、3台マルチポイント対応、Technics Audio Connectアプリ対応、ブラック・シルバー・ローズゴールドの3色、主な仕様・特徴は以上。

一つ上のEAH-AZ60M2と比べて、ドライバー径は小さい、アクティブノイズキャンセリングはハイブリッド方式ではない、ワイヤレス充電は非対応、など見劣る点がいくつかあり。価格は情報が出ている英国公式サイトだと129.99英ポンドで、EAH-AZ60M2より70英ポンド安い設定。今の製品展開なら日本でもそのうち発売されるのではないかと。先代はコンパクトサイズがウリでそこが決め手になったという人もいましたし、当機はLDACやANCなどが追加されてアップグレードの感がありますし、こちらはこちらで需要はありそうです。

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