Padmate、ケース小型化とBluetoothチップ刷新で価格を抑えたANC完全ワイヤレスイヤホン『PaMu Quiet Mini』

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海外で見かけたPadmateのイヤホン「PaMu Quiet Mini」。
名称的には日本でも発売された「PaMu Quiet」の小型版となるANC機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ただし小型化されているのはケースのみでイヤホンの型は変わっておらず、スペックから察するにBluetoothチップが刷新されています。

pamu-quiet-mini-t – Padmate
https://padmate-tech.com/pages/pamu-quiet-mini-t





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(via Youtube)

通信方式:Bluetooth 5.2、コーデック:AAC/SBC、連続再生時間:約4.5時間、充電時間:約1.5時間、最大40dBの騒音をカットするハイブリッド方式のアクティブノイズキャンセリング機能、周囲の音を取り込めるトランスペアレンシーモード、チタンドームPEN振動板を採用した10mm径ダイナミックドライバー、70msの低遅延を実現するゲームモード、左右どちらも片方のみで使えるデュアルモード、最大3回分の充電が可能なバッテリーケース、ワイヤレス充電対応(Qi)、PaMuQuietアプリ対応、主な仕様・特徴は以上。公式サイトでの通常価格は99ドル。

PaMu Quietと比べてBluetoothのバージョンは上がっている反面コーデックはaptX非対応となっており、BluetoothチップやANCチップに関する記載がないのでそこは刷新されたのではないかと。イヤホンは同じドライバーを使っていますし見た目も変わっていませんから同じ筐体のはず。バッテリーケースは丸みを帯びたスクエア型で少しコンパクトになった模様。価格は両機で20ドルの差があってこちらの方が安い設定。チップ関連が違うならANCの性能も違ってくると思いますが公式サイトでは早割で69ドルになっていたりもしますから、安い選択肢として注目されるかもしれませんね。