OPPO、廉価モデルでアスペクト比7:5のディスプレイを特徴とする11.4インチ タブレット『OPPO Pad Air2』

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海外で見かけたOPPOのタブレット「OPPO Pad Air2」。
OPPO Pad Air」の後継機となる11.4インチのタブレットで、日本だと10月に発売されたOPPO Pad 2と同じくアスペクト比7:5のディスプレイを特徴としているモデル。OPPO Pad 2の廉価版とも言えそうなものなのでスペックは決して高くありませんが、用途を絞った使い方ならむしろ最適な選択肢かもしれません。

【公式サイト】OPPO Pad Air2



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(via zol.com)

画面サイズ:11.4インチ、OS:ColorOS、解像度:2408x1720、CPU:MediaTek Helio G99、メモリ:6GB/8GB、ストレージ:128GB/256GB、カメラ:800万画素+800万画素、バッテリー:8000mAh、本体サイズ:188x255.1x6.8mm、重量:約538g、アスペクト比7:5・10bitカラー・リフレッシュレート90Hzのディスプレイ、Dolby Atmos対応のクアッドステレオスピーカー、33W急速充電サポート、主な仕様・特徴は以上。

価格は中国の公式ストアだと一番安い6GB/128GB版が先代の4GB/64GB版と同じ設定、その先代は日本だと37,800円スタートでしたからこちらも発売されるとしたらそれくらいになりそうでしょうか。OPPO Pad 2に比べればマルチな使い方はできないと思いますが価格はこちらの方がはるかに安いので、電子書籍を見たり資料を表示する程度の使い方がメインならこちらの方がいいかもしれませんね。