OPPO 『Enco Free2』 画像など ~最大-42dBのANC機能やDYNAUDIO共同開発を特徴とする完全ワイヤレスイヤホン

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2021年8月に発売されるOPPOのイヤホン「Enco Free2」。
Enco W51」に続くアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。そのANC機能は最大42dBの騒音カットを謳っており、音質面ではDYNAUDIOとの共同開発を特徴としていますが、ちょっと見てみます。

OPPO Enco Free2 | オウガ・ジャパン
https://www.oppo.com/jp/accessories/enco-free2/





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通信方式:Bluetooth 5.2、コーデック:AAC/SBC、連続再生時間:約4時間(ANCオン)/約6.5時間(ANCオフ)、充電時間:約1.5時間、ドライバー:10mm径ダイナミック型、感度:103 dB/mW、再生周波数帯域:20 - 20,000Hz、インターフェイス:USB Type-C、重量:約4.4g(イヤホン)/約38.8g(ケース)、という仕様。カラーはブラック・ホワイトの2色。付属品はイヤーピース3セット・USBケーブル。

最大42dBの騒音をカット&アプリで設定をカスタマイズできるアクティブノイズキャンセリング機能、外音を取り込めるトランスペアレントモード、トリプルマイク&独自のアルゴリズムによる高品質通話、DYNAUDIOによるサウンドチューニング、ユーザーの耳の感度に応じてオーディオを補正するパーソナライズ対応サウンドイコライザー機能、イヤホンの着脱で再生/一時停止を自動的に行う着脱検知機能、最大20時間再生(ANCオン)を可能とするバッテリーケース、などが特徴。

前作のEnco W51に劣っている点はワイヤレス充電に対応していない、その1つくらいで進化している点は数多くある印象。最大-42dBの数値が事実ならANC機能はハイレベルを実現しているでしょうし、音質面も上記の内容からして期待できそう。それともう一つ注目すべきは価格。Enco W51は海外に比べてちょっとありえないと思うほど割高だったのに対して、これはそこまで価格差はありませんから割高感もなし。14,000円前後なら相応の出来は見込めるのではないかと思います。