OnePlus 『OnePlus Buds Pro』 画像など ~最大-40dBのANC機能やLHDC対応などを特徴とする完全ワイヤレスイヤホン

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海外で発売予定となっているOnePlusのイヤホン「OnePlus Buds Pro」。
中国大手のスマートフォンメーカーとして知られるOnePlusのフラッグシップモデルとなる完全ワイヤレスイヤホン。最大40dBの騒音をカットするANC機能やLHDCコーデック対応などを特徴としていますが、ちょっと見てみます。

OnePlus Buds Pro
https://www.oneplus.com/product/oneplus-buds-pro





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(via dgtle/pconline)

通信方式:Bluetooth 5.2、コーデック:LHDC/AAC/SBC、連続再生時間:約5時間(ANCオン)、連続通話時間:約3.5時間、ドライバー:11mm径ダイナミック型、感度98 dB/mW、インピーダンス:16Ω、再生周波数帯域:20 - 20,000Hz、インターフェイス:USB Type-C、ワイヤレス充電:対応(Qi)、重量:約4.4g(イヤホン)/約50g(ケース)、という仕様。付属品はイヤーピース3セット・USBケーブル。

BES2500YPのBluetoothチップ採用、環境に応じて強度を調整できるアクティブノイズキャンセリング機能、トリプルマイク&AIアルゴリズムによる高品質通話、最小94msの低遅延を実現、IP55の防塵/防水性能、最大38時間再生を可能とするバッテリーケース、グロッシーホワイト・マットブラックの2色、各設定やファームウェア更新ができるスマートフォンアプリ・Huanlu App、などが特徴。北米公式サイトでの価格は149.99ドル。

ANC機能の最大-40dBという数値はHUAWEIの「FreeBuds Pro」(AA)など該当するモデルがいくつかあるので珍しいわけでもありませんが、製品情報をよく見るとパッシブ云々を含めたっぽい説明書きがあるのでANC機能自体の数値はそれより若干低いのかも。日本でもAVIOTの「TE-D01t」(AA)みたいなパッシブ込みで最大-50dBを謳うモデルがありましたし、詐欺ではないけれども詳細をよく見ないと誤認してしまいそうなものが今後増えていく気がするでしょうか。

あと、LHDC対応もXiaomi・EDIFIER・OPPOあたりが出しているので今となっては別に貴重でもなし・・・改めて見ると最大-40dBのANC機能やLHDC対応は中国メーカーの上位モデルだともう基準になっている感がありますね。