OneOdio、価格を抑えた第2作目のオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン『OpenRock S』

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海外で見かけたOneOdioのイヤホン「OpenRock S」。
同社のオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホンといえば「OpenRock Pro」が日本で発売されてまだ間もない状況ですが、これはそれに続く第2作目となる新型モデル。若者をメインターゲットにしているという事で価格は抑えられており、かと言ってOpenRock Proの廉価版というわけでもないようです。

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通信方式:Bluetooth 5.3、コーデック:AAC/SBC、連続再生時間:最大19時間、充電時間:約1.5時間、ドライバー:16.2mm径ダイナミック型、防水性能:IPX5、重量:12g、耳を塞がず周囲の音も聞き取りやすいオープンイヤー型、フレキシブルなイヤーフックデザイン、迫力のある低音を実現する独自開発のOpenRock TubeBassテクノロジー、2つのサウンドモード(ロック・リラックス)、デュアルマイクとAIアルゴリズムよるクリアな通話品質、タッチコントロール搭載、最大60時間再生を可能とするバッテリーケース、ブラック・ベージュの2色、主な仕様・特徴は以上。

中国の公式ストアだと実売価格はOpenRock Proより4割ほど安い設定。16.2mmドライバーやTubeBassテクノロジーや19時間再生といった点は共通、Bluetoothのバージョンは5.2→5.3に上がっている一方でaptXコーデックは非対応、と安いけれども全面的に劣る廉価版というわけではない模様。OpenRock Proは中国だと2022年に発売されていたものですから、時間の経過を考えるとこういう新型が出てきても別に不思議ではないでしょうか。状況的に日本でも発売されるかはわかりませんし、されるとしてもしばらく後になると思いますが、割と好評だったOpenRock Proよりだいぶ安くてこのスペックなら魅力的ですね。