NZXT、約58gの左右対称デザインで8KHz対応も特徴とする第2世代のゲーミングマウス『Lift 2 Symm』

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海外で見かけたNZXTのマウス「Lift 2 Symm」。
Lift 2 Ergo」と共に発表されたシリーズ第2世代のゲーミングマウスで、こちらは先代の「Lift」を引き継いだ左右対称デザインのモデル。Ergoと同じく主要パーツは最新と言えるものを使っていて有線のゲーミングマウスでは重要となるポーリングレート8000Hz対応も特徴としています。

【公式サイト】NZXT Lift 2 Symm | NZXT Wired Gaming Mouse



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(via Youtube)


テクスチャード加工のサイドグリップを採用した左右対称のシンメトリカルデザイン、26,000DPIセンサー採用(PAW3395)、耐久性1億回のオプティカルスイッチ採用(TTC製)、100% PTFEフィート採用、パラコードケーブル採用、ポーリングレート最大8000Hz対応、NVIDIA Reflex対応、NZXT CAMソフトウェア対応、ブラック・ホワイトの2色、サイズ:幅67.1x奥行き126.8x高さ38.3mm、重量:約58g、主な仕様・特徴は以上。

価格は北米公式サイトだと現在49.99ドル。画像で一緒に映っている「Razer Viper 8KHz」(AD)など似たような既存の有線モデルに比べたら優位な点がいくつかありますし、価格が49.99ドルなら日本でもそこまで高くはならないでしょうから有線派の人には思わぬところから出てきたダークホースとなりそう。日本では発売未定とSNSの公式アカウントがコメントしていましたが、Amazonに販売ページがあるので近日中に動きがあると思います。