『NZXT H6 Flow』 画像など ~斜め45度のサイドファン設計も特徴的な2面シームレスガラスのPCケース

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2023年11月に発売されるNZXTのPCケース「H6 Flow」。
H9 Flow」に続くフロント・サイドのガラスパネル2面がシームレスにつながっているPCケース。H9 Flowよりも少し小さめで拡張性も少し下回っていますが、サイドファン部が真横ではなく斜め45度の設計になっているのが非常に特徴的なモデル。ちょっと見てみます。

【公式サイト】H6 Flow | NZXT Gaming PC Cases | Gaming PCs | NZXT



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(via danawa)

対応マザーボード:ATX/MicroATX/Mini-ITX、拡張スロット:7、ドライブベイ:3.5インチx1・2.5インチx2、I/O:USB Type-C・USB 3.2 x2・Audio in/out、標準搭載ファン:120mm x3基、水冷ラジエーター:最大360mm対応、ビデオカード:最大365mm対応、CPUクーラー:全高163mm対応、電源:ATX/最大200mm対応、ファン:最大9基搭載可能、サイズ:幅287x高さ415x奥行き435mm、重量:9.4kg、という仕様。

シームレスな2面の強化ガラスパネル、電源・ストレージをマザーボード裏に配置したデュアルチャンバー設計、優れた冷却を実現する斜めのサイドファン設計、直感的に配線できるケーブルマネジメントシステム、工具不要のツールフリー構造、120mmファンx3基を標準搭載(RGBあり・なしの2種あり)、ブラック・ホワイトの2色、などが特徴。

投稿されていた製品レポートを参考にすると、サイドファン斜め設計は従来の真横設計より冷却性が優れているしビジュアル面も斬新で良い、メッシュになっている部分が多くエアフローの効率も高いがダストフィルターが付いてないのは欠点、水冷クーラーとファンをフル装備で使うのが前提、万全と言える構成なら不満ないしホワイトの美観も満足、とのこと。

シームレスな2面ガラスパネルのタイプは確かNZXTが先駆者で各社も続く形で出してきて選択肢は増えましたが、どれも箱みたいなフラットの形状でしたから斜めにカットされたフロント~サイドのデザインは本当に斬新。でもフラットの形状よりエアフローが良いのも見ただけでわかりますし、これが最適解と言える形かもしれませんね。価格はRGBなし版が現在17,000円台、RGBファン版が現在22,000円台です。