NZXT、ホワイトのフレームデザインが魅力に映るテンキーレスのゲーミングメカニカルキーボード『FUNCTION TENKEYLESS』

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海外で見かけたNZXTのキーボード「FUNCTION TENKEYLESS」。
FUNCTION」「FUNCTION MINITKL」と共に登場した自身初のゲーミングメカニカルキーボードで、これはその名のとおりテンキーレスモデル。カラーはブラック・ホワイトの2色ありますが、ホワイトの方が魅力的に映るデザインです。

Function Tenkeyless (US English ANSI) | NZXT
https://nzxt.com/product/function-tenkeyless-english-ansi





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(via kaola/zol.com)

標準的なテンキーレスのキーレイアウト、耐久性5000万回のメカニカルスイッチ採用(GATERON赤軸)、キースイッチが交換可能なホットスワップ構造、カスタマイズ可能なRGBキーバックライト搭載、左側面にボリュームホイールと3つのボタン(ミュート・Winキーロック・輝度調整)搭載、最大4個のプロファイルを保存できるオンボードメモリ内蔵(Fn+F1-F4で切り替え可能)、USB Type-Cでのケーブル着脱式、アルミ製トッププレート採用、専用リストレスト付属、サイズ:幅361.7x奥行き127.8x高さ40.3mm、重量:778g、主な仕様・特徴は以上。

ホワイトの方が魅力的に映ると言ってもそのカラーになっているのはトッププレートのみ、でもそのトッププレートがNZXTらしさを感じられるフラットなデザインでとても良い見映え。ブラックが決して悪いわけではないですけどNZXTのキーボードだと一目で認識できそうなのはホワイトでしょうか。それとキーキャップは普通のABS製ですから品質が高いホワイトのPBT製に交換したら見映えがさらに良くなるのか気になるところ。価格は北米公式サイトだと109.99ドル、日本でも発売されるかは今のところ特に動きがないです。




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