NZXT、第2世代モデルとなる75%レイアウトのメカニカルゲーミングキーボード『Function 2 MiniTKL』

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海外で見かけたNZXTのキーボード「Function 2 MiniTKL」。
2022年に発売された「Function MiniTKL」の後継機となるゲーミングメカニカルキーボード。第2世代は「Function 2」と2ラインナップのようで、こちらは英語配列だと87キーの75%レイアウトになっているモデル。フルサイズの方は日本だと出さないっぽいですがこちらは発売予定と報じられています。

【公式サイト】Function 2 MiniTKL | NZXT Gaming Optical Keyboard



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(via CGMagazine/Youtube)


テンキーレスのキー数を最小の設置面積に詰め込んだMiniTKLフォームファクター、潤滑済みのオプティカルキースイッチ採用、カスタマイズ可能なRGBバックライト搭載、アクチュエーションポイント1.0~1.5mmで調整可能、ポーリングレート最大8000Hz対応、ダブルショットPBTキーキャップ採用、打鍵音を抑えるデュアルレイヤーフォーム&テープ強化PCB採用、厚さ3mmのアルミニウム製トッププレート採用、ホットスワップ対応、左側面にボリュームホイールとコントロールボタン搭載、NZXT CAM ソフトウェア対応、ブラック・ホワイトの2色、サイズ:幅338.5x奥行き123.4x高さ40.3mm、重量:718g、主な仕様・特徴は以上。

価格は北米公式サイトだと現在129.99ドル。フルサイズモデルの記事でも述べたとおり光学スイッチ採用や8000Hz対応など先代と比べて色々進化しているけれども、ラピッドトリガーやアクチュエーションポイント0.1mm~調整はないので注目されるかは何とも言えず。とりあえず言える事はキーが縦一列多い75%レイアウトはゲーミングメカニカルキーボードだと今でも何気に珍しいタイプかと。日本での発売に関しては3月15日より順次発売と報道があり、しかし販売ページが既にあるAmazonでは3月1日発売と記載されており、どちらが正しいかは続報待ちですね。