NZXT、第2世代モデルとなるフルサイズのメカニカルゲーミングキーボード『Function 2』

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海外で見かけたNZXTのキーボード「Function 2」。
2022年に発売された「Function」の後継機となるゲーミングメカニカルキーボード。第2世代は「Function 2 MiniTKL」と2ラインナップのようで、こちらはスタンダードなフルサイズのモデル。側面のホイール&ボタン搭載などデザインは継承していて光学スイッチ採用や8KHz対応など性能面はアップグレードしている形です。

【公式サイト】Function 2 | NZXT Gaming Optical Keyboard



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(via eTeknix)


潤滑済みのオプティカルキースイッチ採用、カスタマイズ可能なRGBバックライト搭載、アクチュエーションポイント1.0~1.5mmで調整可能、ポーリングレート最大8000Hz対応、ダブルショットPBTキーキャップ採用、打鍵音を抑えるデュアルレイヤーフォーム&テープ強化PCB採用、厚さ3mmのアルミニウム製トッププレート採用、ホットスワップ対応、左側面にボリュームホイールとコントロールボタン搭載、NZXT CAM ソフトウェア対応、リストレスト付属、ブラック・ホワイトの2色、サイズ:幅442x奥行き127.8x高さ40.3mm、重量:910g、主な仕様・特徴は以上。

価格は北米公式サイトだと現在139.99ドル。先代と同じく左側面にメディアコントロール類を搭載した事でスタンダードなフルサイズを実現しており、光学スイッチ採用や8000Hz対応など先代と比べて進化を感じる部分はいくつもあり。一方でラピッドトリガー対応ではなくアクチュエーションポイント調整も0.1mm~ではないので、人によって賛否が分かれそう。ちなみに日本では大手メディアに対してプレスリリースが送られたようですが、その情報にこのフルサイズモデルは発売予定に入っていなかったので出さないのかもしれません。