NZXT、左側面にホイール&ボタンを搭載した自身初のゲーミングメカニカルキーボード『FUNCTION』

NZXT_FUNCTION_01.jpg


海外で見かけたNZXTのキーボード「FUNCTION」。
NZXTは2014年にDuckyとコラボしてキーボードを出した事はあっても自ら製品を手がけた事はなかったと記憶しており、その記憶が正しければこれが自身初となるゲーミングメカニカルキーボード。3タイプのレイアウトが用意されています。

Function Keyboard | NZXT
https://nzxt.com/collection/keyboard





NZXT_FUNCTION_02.jpg


NZXT_FUNCTION_03.jpg


NZXT_FUNCTION_04.jpg


NZXT_FUNCTION_05.jpg


NZXT_FUNCTION_06.jpg


NZXT_FUNCTION_07.jpg


NZXT_FUNCTION_08.jpg
(via xfastest)

フルサイズ・テンキーレス・75%レイアウトの3ラインナップ、耐久性5000万回のメカニカルスイッチ採用(GATERON製)、キースイッチが交換可能なホットスワップ構造、カスタマイズ可能なRGBキーバックライト搭載、左側面にボリュームホイールと3つのボタン(ミュート・Winキーロック・輝度調整)搭載、最大4個のプロファイルを保存できるオンボードメモリ内蔵(Fn+F1-F4で切り替え可能)、USB Type-Cでのケーブル着脱式、アルミ製トッププレート採用、専用リストレスト付属(フルサイズ・テンキーレス)、サイズ:幅442x奥行き127.8x高さ40,3mm(フルサイズ)、重量:910(フルサイズ)、主な仕様・特徴は以上。

基本部分に特筆する点はこれといってありませんが、シンプルでFSチック感もあるデザインはNZXTらしい個性を感じますし、左側面のホイール&ボタンも個性になっている印象。北米公式サイトだと各パーツをカスタマイズできるセミオーダーのサービス(NZXT BLD)があり、ただし日本ではおそらく縁のない話。価格は北米公式サイトだとフルサイズが149.99ドル。ゲーミングマウスの「LIFT」と同様にNZXTのPCケースやPCパーツを好んで使っている人に向けたゲーミングデバイスと言っていいものでしょう。でも初っ端から3つのタイプを出してくるところには本気度がうかがえます。




NZXT
売り上げランキング:124