NUARL 『N6 sports』 レビューチェック ~aptX Adaptive対応&低遅延モード搭載のスポーツ完全ワイヤレスイヤホン

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2020年11月に発売されたNUARLのイヤホン「N6 sports」。
N6 Pro」「N6 mini」などが出ているN6シリーズの新たな完全ワイヤレスイヤホン。e-Sportsを含めたスポーツ向けのモデルでaptX Adaptive対応や外音取り込み機能それに低遅延モードも特徴としていますが、ちょっとチェックしてみます。

N6 sports|NUARL|NATURAL&NEUTRAL
https://nuarl.com/n6sports/



画像


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(via twitter)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.2
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
コーデック:aptX Adaptive/aptX/AAC/SBC
連続再生時間:約10時間(AAC/SBC)/約7時間(aptX adaptive/aptX)
充電時間:約2時間
ドライバー:6mm径ダイナミック型
再生周波数帯域:20 - 20,000Hz
インターフェイス:USB Type-C(ケース)
重量:約4g(イヤホン)/約56g(ケース)


各所の反応


[#1]
NUARL、aptX adaptiveでゲームにも使える完全ワイヤレス「N6 Sports」
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1290327.html

【PR】“低遅延”に“ゲームモード”、NUARL「N6 sports」で体験する新世代TWS
https://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/1292196.html



[#2]
N6Sports聞いてきた
PUBGとデレステやったけどN6Proに比べて全然遊べる範囲の遅延だね



[#3]
NUARLのN6 Sports買ったけど
外音取り込み機能の時のサーサーって強烈なホワイトノイズが激しくて常用使い厳しいな
ファームウェアで改善されれば良いがね



[#4]
NUARL N6 SPORTS購入
まだ30分ぐらいしか聴いていないけど、前作のNT110から確実に音が良くなっている
低音が強いのは変わらないが、今までは潰れぎみだった音が表現できている



[#5]
n6 sports、音は結構好みかも
あと遮音性低いイヤーチップは割と高評価
ただ外音取り込みが音楽かけながらだとホワイトノイズが強いかなー



[#6]
NUARL N6 sportsを試聴してきた
NUARL Driver N6v3を採用してるので音質は中低音域寄りだけど
決して低音域が強すぎずボーカルが聴きやすく仕上がっていた
高音域は後ろからやさしく鳴っている感じ



[#7]
N6 sports、ようやく理想のランニング/ジム用イヤホンを見つけた
高い防水性能、外音取り込み機能付き
激しい運動にも耐える装着安定性という必須条件を高いレベルを満たした上に
音も操作性も好みでバッチリでした



[#8]
N6 sports、EarPodsと比べてもシャリシャリ感があるが
低遅延である点とイヤフォン単体で連続使用10時間だし全然OK



[#9]
N6 sports、小一時間使った
装着感は連続10時間再生の設計だけど特に重いとか耳が疲れるってことはない

安定性は明らかに切れたのはドア隔てて接続先から5mくらい離れた時と
コンビニのレジで電子レンジ使われてた時と手で耳を完全に覆った時くらい
特にストレスは感じなかった

音質は好みでいうともっと低音がどっしり響く方が好き、ボーカルは聴きやすい

外音取り込み機能はイヤホン付けたままでも普通に会話できる
高音を拾いやすいから金属音で耳が痛いことも
将来補聴器つけたらこんな感じかーっておもしろかった

低遅延モードは有る無しではっきり差が分かる
でも音ゲーするにはまだ違和感あって厳しいかな
STG等ならショット音のズレは気にならないレベル

防水性能がIPX7だから汗着いてもササっと水洗いはできるだろうし
総合的に現時点では満足





3層被膜構造のPTT振動板を採用したNUARL DRIVER[N6]v3ドライバー、左右独立通信技術・TrueWireless Mirroring対応、周囲の音を取り込む外音取り込み機能、低遅延を実現するゲーミングモード、IPX7の防水性能、耳にフィットして安定した装着性を提供するイヤーループ、遮音性の高いBlock Ear+イヤーピース4セット&低遮音タイプのTrack Ear+イヤーピース3セット付属、最大60時間再生を可能とするバッテリーケース、クラシックブルー・ウォームグレイの2色、専用アプリでファームウェアのアップデート可能、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。実質先代の「NT110」(AA)と比べて音は確実に良くなっている、その音は中低音寄りだが低音は強すぎずボーカルは聴きやすい、外音取り込み機能は周囲の音をちゃんと拾うがホワイトノイズは気になる、ゲーミングモードの低遅延は体感できるレベルでゲーム側で調整すれば音ゲーもいけそう、接続の安定性は悪くない、スポーツ向けなだけあって装着の安定性は非常に良いし水洗いできるのも良し、低遮音のTrack Ear+イヤーピースが割と良い、といった内容。

公表されていないBluetoothチップに関してはaptX AdaptiveやTrueWireless Mirroringの対応から考えてQualcomm QCC3040系ではないかと。欠点らしき欠点は外音取り込み機能のホワイトノイズくらいで音質や低遅延モードそれに装着感も概ね好評を得ている様子。ANC機能を除けば揃うものが揃っている感がありますし、どんな用途でもそつなくこなせる完全ワイヤレスイヤホンを求めている人には良い選択肢になりそうですね。「N6 sports」は現在12,000円台の価格で販売されています。