『Nothing Ear (a)』レビューチェック ~デザイン目的で買ってもいい下位モデルの完全ワイヤレスイヤホン

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2024年4月に発売されたNothingのイヤホン「Nothing Ear (a)」。
Nothing Ear」と共に登場した完全ワイヤレスイヤホンで、こちらは下位モデルとなる存在。スケルトンデザインや最大-45dBのアクティブノイズキャンセリングそれにLDAC対応といった点は共通ですが、こちらは新型でイエローのカラーがあるのも特徴。ちょっとチェックしてみます。

【公式サイト】Nothing Ear (a) ワイヤレスイヤホン

画像


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(via weibo)

製品仕様


通信規格:Bluetooth 5.3
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
コーデック:LDAC/AAC/SBC
連続再生時間:最大5.5時間(ANC ON)・最大9.5時間(ANC OFF)
ドライバー:11㎜径ダイナミック型
防水性能:IP54
重量(イヤホン):4.8g
重量(ケース):39.6g


各所の反応


[1]
Nothing、LDAC対応のスケルトンイヤフォン「Nothing Ear」。低価格な「Ear (a)」も
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1585436.html




[2]
Nothing Ear(a)のYellowカワイイなぁ…バンブルビーみたいだ
初代Nothing Ear持ってるけれどこれは買いたくなる




[3]
Nothingの新イヤホンを試聴しに行ったけど
スタッフが言うに人気なのはデザイン変わって新色も出て安いEar(a)の方みたい




[4]
Nothing Ear(a)届いた
今までLDACで聴いた事がなかったけど
聞こえなかった音まで聞こえる感じですごいな
今のところZE3000より好印象




[5]
半年ぶりのTWS買った
Nothing Ear(a)、評判が良いのも頷ける
音とノイズキャンセリングはトップクラスではないけど
1万円台前半とは思えないレベル




[6]
Nothing Ear(a)購入
イエローの見た目に惹かれて買ったけど
ポップなデザインとカラーが可愛らしくてもう満足
ケースもコンパクトで良き

っていうか上位の先代=Nothing Ear(2)より良いんじゃない?
ノイキャンは想像以上に強くて1.5倍くらい向上している
音に関しても正直期待していなかったけど進化を感じる
アプリでいじらなくてもクリアになった印象
ボーカルや楽器の音も散漫にならず全体的に整って聴こえる
デザインとコスパを重視するならこっちでいいと思うよ




[7]
Nothing Ear(a)
自分はホワイト買ったけど想像してたとおり清涼感ある見た目で大正解だった
音もいいしノイキャンも強い
イヤホンが軽くてフィット感も良い
あと付属のケーブルもオシャレでいいね




[8]
Nothing Ear(a)はAirPodsと比べて
ノイキャンと外音取り込みは正直弱いかな
初期状態での感想なのでファームウェアで改善あるかもしれない
音質は悪くない




[9]
Nothing Ear(a)デザイン買いした
イエローが可愛すぎる
下位だから音やノイキャンは正直期待してなかったけど必要十分すぎた




[10]
CMF Buds ProからNothing Ear(a)に乗り換え
価格は倍くらい違うけど音質や操作性はそれに見合うほどの向上を感じる




[11]
Nothing Ear(a)、デザインも音質も機能性もアプリの使い勝手もコスパも良い
ノイキャンはAirPods Proより劣るけど十分な性能、でも音質はこっちの方が好み
この3色だとイエロー選んじゃうよね




[12]
Nothing Ear(a)購入
ソニーのWF-1000XM4に比べればはっきり言って良くはない、デザインくらいしか優る点がない
けどケースを含めてデザインの良いものを身に着けている感覚だから
ファッションアイテムとしてはいいと思う




[13]
Nothing Ear(a)、一点だけ除けば全体的に悪くないんだけど
その一点=ASMRみたいな操作音が独特すぎてめっちゃ気になる




[14]
NOTHING Ear (a)しばらく使ってみたけど
音は低音が素晴らしい、イヤピを上質なものにしたら更に素晴らしい
っていうか自分は純正イヤピの装着感が合わなかった
少しでも合ってないと感じた人は交換した方がいいと思う
でもイエローはカラーの面で合うイヤピがないかも




[15]
Nothing Ear(a)はそのままだと音の遅延はあるけど
ゲームモード搭載してるのでそれでカバーできる

ノイキャンは強くて一番驚いた
さすがにBoseやソニーには勝てないけど
これだけ効くなら文句なし




[16]
Nothing Ear(a)
前に使ってたWF-1000XM4よりは音質もノイキャンも劣るけど
それは置いといてデザインは可愛くもスタイリッシュで最高
こういうまさにガジェットって感じのデバイスは所有欲満たしてくれるね




[17]
Nothing Earの第2世代を持ってて第3世代出たけど見た目が何も変わってないから
今回はNothing Ear(a)の方を買ってみた

音の良し悪しは好みにもよるだろうけど第2世代より音質が良いと感じた
ノイズキャンセリングも負けてない
普通に考えたら第3世代が一番いいのは間違いないだろうけど
デザインに変化が欲しいなら(a)を選ぶのもあり
自分は次の世代が出るまで第2世代と併用する






スリムでコンパクトになった新型のスケルトンデザイン、PMI+TPU振動板を採用した11㎜径ダイナミックドライバー、アプリから起動できる低音強化アルゴリズム、最大-45dBのアクティブノイズキャンセリング、ピンチコントロール・インイヤー検出機能を搭載、ChatGPT搭載、マルチポイント対応、Nothing Xアプリ対応、最大42.5時間再生が可能なバッテリーケース、ブラック・ホワイト・イエローの3色、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音質は低音が素晴らしいと感じるサウンドでLDAC接続だと音の情報量が多く感じる、ノイズキャンセリングはトップクラスほどではないけれども想像以上の強力で実用十分、音質とノイズキャンセリングは先代のNothing Ear(2)より良いかも、サブブランドの「CMF Buds Pro」(AD)と比べても価格相応に上回る、イヤホンもケースもコンパクトかつデザイン性が高くてカラーは特にイエローが個性的、デザインとコスパを重視するなら上位モデルより良いと思う、といった内容。

Nothing製品の購入層はデザインが決め手になるくらい重要視しているようで、見た目が先代と変わっていない上位モデルより新デザインで奇抜なイエローもあるこちらに惹かれた人が多い印象。性能・機能は上位モデルの方が色々と優っていると思いますが、ノイズキャンセリングは同じスペックですしLDACにも対応していますし実用面では大差ない感もあり。かつ価格は抑えられているので人気になっているのも納得、デザイン目的で買っても満足できるでしょうね。「Nothing Ear (a)」は現在14,000円台の価格で販売されています。