MSI、押下圧35gのオリジナルスイッチや側面透明キーキャップを採用したゲーミングメカニカルキーボード『VIGOR GK71 SONIC』

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海外で見かけたMSIのキーボード「VIGOR GK71 SONIC」。
ゲーミングメカニカルキーボードは地味ながら展開を継続していたMSIがフルサイズの新型モデルをリリースする模様。注目すべきは一般的な赤軸より軽いと謳うオリジナルスイッチと側面が透明のキーキャップを採用しているところです。

MSI VIGOR GK71 SONIC GAMING KEYBOARD
https://us.msi.com/Gaming-Gear/VIGOR-GK71-SONIC





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(via weibo)

リニアタイプのMSI SONIC REDキースイッチ採用(押下圧:35g、キーストローク:4mm、アクチュエーションポイント:1.9mm)、側面が透明のMSIクリアキャップ採用、MYSTIC LIGHT対応のRGBキーバックライト搭載、スマートデュアルタッチボリュームホイール・専用メディアキー搭載、航空機グレードのアルミニウム合金製トップカバー採用、X字型で4方向にケーブルを配線できるX-SHAPED CABLE ROUTING、メモリーフォーム採用のパームレスト付属、PCソフトウェア・MSICenter対応、主な仕様・特徴は以上。

キースイッチに関しては透明になっているカバーの側面にMSIのロゴが入ったKailh製。一般的な赤軸が押下圧:45gなのに対してこれは押下圧:35gで世界最軽量と謳っており、より軽く高速なキータッチを実現しているとのこと。押下圧:35gは静電容量無接点キーボードなら珍しくもないですが、メカニカルキーボードだと該当するものが今まであったかな・・・調べてみるとPulsarの「PCMK TKL」(AA)などわずかながら既に出ている模様。これから徐々に広まっていってトレンドになる可能性はあるかもしれませんね。