MSI、よりクリエイター向けになった32インチ/IPS/4K UHD液晶モニター『Summit MS321UP』

MSI_Summit_MS321UP_01.jpg


海外で見かけたMSIの32インチ液晶モニター「Summit MS321UP」。
同社の製品でクリエイター向けの液晶モニターといえば「Creator PS321URV」などCreatorシリーズの製品が日本でも出回っていますが、これは新シリーズから登場したよりクリエイター向けになっているIPSパネル採用の4K UHDモデルです。

MSI Summit MS321UP
https://cn.msi.com/Business-Productivity-Monitor/Summit-MS321UP





MSI_Summit_MS321UP_02.jpg


MSI_Summit_MS321UP_03.jpg


MSI_Summit_MS321UP_04.jpg


MSI_Summit_MS321UP_05.jpg


MSI_Summit_MS321UP_06.jpg


MSI_Summit_MS321UP_07.jpg


MSI_Summit_MS321UP_08.jpg


MSI_Summit_MS321UP_09.jpg


MSI_Summit_MS321UP_10.jpg
(via zol.com)

画面サイズ:32インチ、パネル:IPS、解像度:3840x2160、輝度:400 cd/m2、コントラスト比:1000:1、応答速度:4ms(GTG)、視野角:178/178、映像端子:HDMIx2/DisplayPort/USB Type-C、主な仕様は以上。DCI-P3カバー率95%・ΔE<2、VESA DisplayHDR 600認証、設定を保存できるハードウェアカラーキャリブレーション機能、部屋の明るさに合わせて輝度を調整するスマートブライトネス、子画面/分割表示が可能なPIP/PBPモード、マウス・キーボードを共有できるKVM機能、接続マイクのノイズを低減するANC機能、SDカードリーダー搭載、マグネット着脱式の遮光フード、PCソフトウェア対応、などが特徴。

仕様から察するにCreator PS321URVと同じ液晶を使っているっぽいですが技術や機能は色々と進化&追加されており、デザインもトレードマークと言えるドラゴンのロゴや装飾的なLEDが省かれてクリエイター向けとして違和感がなくなった印象。価格は情報が出ている中国だとPS321URVより200人民元ほど高い5,699人民元(約97,000円)。その程度の価格差なら今から新調する場合だと強化版とも言えるこちらを選んだ方が賢明かと。それにしてもMSIは安いゲーミングモニターから展開がはじまったのに気づけば本格的なモデルを幅広く出すようになって侮れない存在になりましたね。




MSI
売り上げランキング:1,297