MSI 『Optix MPG341CQR』 レビューチェック ~高級感がウリの34インチ/VA/UWQHD/144Hzウルトラワイドゲーミングモニター

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2019年11月に発売されたMSIの34インチ液晶モニター「Optix MPG341CQR」。
同社の製品で上位クラスとなるMPGシリーズのウルトラワイドゲーミングモニター。VAパネル採用&解像度:3440x1440でリフレッシュレート144Hz、高級感のあるデザインもウリにしているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

MSI ゲーミングモニター Optix MPG341CQR
https://jp.msi.com/Monitor/Optix-MPG341CQR



画像


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製品仕様


画面サイズ:34インチ
パネル:VA
表面処理:ノングレア
解像度:3440x1440
輝度:400 cd/m2
コントラスト比:3000:1
応答速度:1ms(MPRT)
視野角:178/178
画素ピッチ:0.231mm
消費電力:60W

映像端子:HDMIx2/DisplayPort/USB Type-C
インターフェイス:USB 3.2x3/ヘッドホン端子/マイク端子/音声入力端子
スタンド:チルト/昇降
VESAマウント:対応(100x100mm)
本体サイズ:幅810.2x高さ564.5x奥行き269.9mm
重量:9.6kg


各所の反応


[#1]
MPG341CQRがAmazonに登録されてる
12万円



[#2]
>>#1
11万くらいかと思ってたが予想超えてきたわ



[#3]
MPG341CQR、北米市場価格799ドルだから
日本市場想定価格99,750円(税別)→税込み約11万円程度が予想できたはずで
12万はちょっと高いねレベル



[#4]
この先の値段次第だな



[#5]
MPG341CQRは10万割ればかなり魅力的なんだがな



[#6]
MPG341CQR届いた
モニタについての知識ほぼなしだが
deskmini (Ryzen2400G)でとりあえず繋いで確認した内容

144Hzに無事設定完了
ドット抜けはなし
40cmも離れず近距離で部屋を暗くして真正面からの使用
色ムラとかは特に感じず違和感もない
というか期待通りで黒は綺麗
バックライト漏れも気にならない

ただ、斜めからあえて見てみると
確かに見ているところから離れているところがやや白く見える気がする
VAパネルの特性だろうから少しでも斜めから見るならIPSのが良いと思う



[#7]
おま国価格で割高感は強めだけど俺個人としては満足
他の人なら気になるかもしれない箇所を列挙

・モニター上部に取り付けるカメラクレードルとモニター下に取り付けるマウスバンジーがついてた

・付属スタンドで1番下までさげるとフレーム下と設置面との距離が約8.5cm

・上と左右のフレームは約1cmなのに下のフレームは3.5cmある

・下のフレームのど真ん中にwebカメラがある

・下のフレームにあるRGB LEDは設定でオフにできる

・操作が画面向かって右下裏に十字キータイプ

・設定言語に日本語あり、付属の取説に日本語はないがwebに日本語の取説あり

・付属のケーブルの長さは150cm



[#8]
自分もMPG341CQR買いました。
全体的に作りがしっかりしていて、モニタの裏まで高級感あって満足です。

VAでしたが視野や色で気になる感じはなく、湾曲感も数時間で慣れました。
インストールして使う設定アプリが便利で使いやすいです。
あと意外にモニタ内蔵のカメラが普通に使えて、web会議もこちらにしました。

モニタ下のイルミネーションは設定いじってないですが
緩やかにグラデーションしてて目障りではないです。





曲率1800Rのウルトラワイドスクリーン、リフレッシュレート144Hz、ディスプレイ同期技術・FreeSync対応、VESA DisplayHDR 400認証、独自のゲーミングOSD、画面の視認性を高めるナイトビジョン機能、アンチフリッカー・ブルーライト軽減モード、Mystic Light対応のRGB LED搭載、LEDのカラーで天候・気温の確認もできるスマートRGB、ユーザーを自動認識して設定の切り替えができるスマートカメラ、周囲の明るさを検知してモニターの明るさを自動調整するスマートブライトネス、画面上に取り付けられるカメラクレードル、画面右下に取り付けられるマウスバンジー、SteelSeries GameSense対応、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。VAパネルらしく黒色の表示はキレイだが視野角は少し狭く感じる、色ムラやバックライト漏れは気にならない、筐体の作りは全体的にしっかりしていて高級感もある、フレームレスデザインだが下枠はカメラやLEDが搭載されている事もあって太い、スマートカメラはウェブカメラとして使える、RGB LEDはオフにする事も可能、ゲーミングOSDはアプリを導入するとPCやスマートフォンからも操作できて便利、現状だと他社の製品に比べて割高感は否めないがそれでも出来に満足している、といった内容。

この「Optix MPG341CQR」は現在100,000円前後の価格で販売中。基本スペックが同じと言えるウルトラワイドゲーミングモニターはGIGABYTEの「G34WQC」(AA)などがあり、それらが50,000~60,000円台という事を考えると確かに割高感が否めない印象。また、上記の価格だとNano IPSパネルを採用したLGの「34GN850-B」(AA)も視野に入ってきますから、状況的にあえてこれを選ぶ人は稀有と言えるでしょうか。ただ、34~38インチのウルトラワイドモデルは全体的に品薄状態がしばらく続いていて人気どころはなかなか買えないので、在庫ありが購入の理由にもなっているようです。