MSI、製品が出回りだした49インチのQD-OLEDスーパーウルトラワイドゲーミングモニター『MPG 491CQP QD-OLED』

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海外で見かけたMSIの49インチOLEDモニター「MPG 491CQP QD-OLED」。
同社の製品では何気に初となるスーパーウルトラワイドゲーミングモニターで、解像度:5120x1440のQD-OLEDパネル採用やリフレッシュレート144Hzなどを特徴とするMPGシリーズのハイエンドモデル。1月のイベントで発表されていたものですが一部の地域では製品が早くも出回りだしたようです。

【公式サイト】MPG 491CQP QD-OLED




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(via expreview)


画面サイズ:49インチ、パネル:QD-OLED、解像度:5120x1440、輝度:250 cd/m2、コントラスト比:1500000:1、応答速度:0.03ms(GTG)、視野角:178/178、映像端子:HDMI x2/DisplayPort/USB Type-C、主な仕様は以上。曲率1800RのQD-OLEDディスプレイ、DCI-P3 99%、リフレッシュレート144Hz、Adaptive-Sync対応、ClearMR 8000認証、VESA DisplayHDR True Black 400認証、焼き付きを防ぐOLED Care 2.0、スマートクロスヘアなどのゲーム機能、コンソールモード搭載、カスタムヒートシンク搭載、KVM搭載、MSI Gaming Intelligenceソフトウェア対応、などが特徴。

価格は情報が出ていた中国の公式ストアだと現在7,999人民元(約170,000円)。参考に同じECサイトで販売されているASUSの「ROG Swift OLED PG49WCD」(AD)は9,999人民元なので、どの地域でもこちらの方が安くなるのではないかと。スペックは現在のフラッグシップ級で他社の競合機とは互角なので申し分なし。他の部分で新しいというか変わったと思う点はRGBラインティングを搭載していないところ。MPGシリーズは過去の製品だと付加機能を盛りに盛ってデザインにもコストをかけていましたから、割とシンプルな作りになっているのは今の流れに合わせてきた感がありますね。