MSI、日本発売が決まった上位シリーズの 31.5インチ QD-OLEDパネル UHD 240Hzゲーミングモニター『MPG 321URX QD-OLED』

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2024年3月に発売されるMSIの31.5インチOLEDモニター「MPG 321URX QD-OLED」。
現ラインナップの実質上位クラスとなるMPGシリーズから登場した解像度:3840x2160のQD-OLEDパネル採用でリフレッシュレート240Hzのゲーミングモニター。海外では1月のイベントで発表されていたものですが「MPG 271QRX QD-OLED」などと共に日本で3月発売が決まったようです。

【公式サイト】MSI MPG 321URX QD-OLED



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(via Youtube)


画面サイズ:31.5インチ、パネル:QD-OLED 、解像度:3840x2160、輝度:250 cd/m2、コントラスト比:1500000:1、応答速度:0.03ms(GTG)、視野角:178/178、映像端子:HDMI x2/DisplayPort/USB Type-C(USB PD 90W)、主な仕様は以上。反射防止コーティングされた最新世代のQD-OLEDパネル、リフレッシュレート240Hz、Adaptive-Sync対応、ClearMR 13000認証、VESA DisplayHDR True Black 400認証、焼き付きを防ぐOLED Care 2.0、各ゲーム機能、コンソールモード搭載、ハードウェアブルーライトカット搭載、グラフェンフィルム+専用設計ヒートシンク搭載、Mystic Light対応のスペクトラムバー搭載、KVMスイッチ機能、MSI Gaming Intelligenceソフトウェア対応、などが特徴。

価格は取り扱いを開始しているストアだと現在200,000円前後で予約受付中。内容的にMPG 271QRX QD-OLEDの31.5インチ/4K UHD/240Hz版と言えるもので、こちらもシリーズ的にクラスが下となる「MAG 321UPX QD-OLED」(AA)が同じタイミングで発売される模様。両機の主な違いはUSB Type-Cの仕様やUSBポートの有無それと筐体のデザイン。価格差は今のところ5,000円前後でほとんとないと言える状況ですが、さすがにそれだとMAGの方の立場がないので発売日までは動きがあるのではないかと。それにしてもこのクラスのゲーミングモニターは発表から発売まで数ヶ月かかる場合も多いのに、MSIはわずか1ヶ月足らずでしかも5モデルを一斉にリリースするわけですからインパクトありますね。