MSI、製品が出回りだした49インチのQD-OLEDウルトラワイドゲーミングモニター『MAG 341CQP QD-OLED』

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海外で見かけたMSIの34インチOLEDモニター「MAG 341CQP QD-OLED」。
MEG 342C QD-OLED」と同じく解像度:3440x1440のQD-OLEDパネル採用でリフレッシュレート175Hzというスペックのウルトラワイドゲーミングモニター。「MPG 491CQP QD-OLED」と同じく1月のイベントで正式に発表されていたものですが、地域によっては製品が出回りだしたようです。

【公式サイト】MAG 341CQP QD-OLED



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(via weibo)


画面サイズ:34インチ、パネル: QD-OLED、解像度:3440x1440、輝度:250 cd/m2、コントラスト比:1500000:1、応答速度:0.3ms(GTG)、視野角:178/178、映像端子:HDMI x2/DisplayPort/USB Type-C、主な仕様は以上。曲率1800RのQD-OLEDディスプレイ、リフレッシュレート175Hz、Adaptive-Sync対応、ClearMR 9000認証、VESA DisplayHDR True Black 400認証、スマートクロスヘア・ナイトビジョンAIなどのゲーム機能、焼き付きを防ぐOLED Care 2.0、コンソールモード搭載、カスタムヒートシンク搭載、KVM搭載、MSI Gaming Intelligenceソフトウェア対応、などが特徴。

価格は情報が出ている中国の公式ストアだと現在5,999人民元(約125,000円)。MEG 342C QD-OLEDと同じQD-OLEDパネルを使っているのかはわかりませんが、こちらは次世代を謳っていて技術や機能は最新仕様になっており、シリーズ的には格下でも肝心の性能は同等かそれ以上の可能性も。そして付加機能を盛りに盛っていたMEG 342C QD-OLEDに対してこちらは割とシンプルな作りになっており、その分コストも価格も抑えられている形でしょうか。なので仮に日本でも発売されるとしたらMEG 342C QD-OLEDよりだいぶ安い設定になるかもしれませんね。