2021年4月に発売されたマウス・キーボードをまとめてみた

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新型やリニューアル版それにマイナーチェンジも加えると月単位でもそれなりの数が発売されているマウスとキーボード。それらをすべて取り上げるのはちょっと無理ですが、該当する新製品もしくは関連製品をざっとピックアップしてみます。今月は少数精鋭のラインナップ、特にCorsairが現代に通用するゲーミングデバイスを色々と出してきました。

2021年3月に発売されたマウス・キーボードをまとめてみた
https://watchmono.com/e/mouse-keyboard-release-2021-03





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マウスその1、Corsairの「SABRE RGB PRO」。
新設のCHAMPIONシリーズから登場した大型サイズかつノーマルボディで約74gの軽量ゲーミングマウス。キーボードの方と同じくAXONハイパープロセシングテクノロジー採用によるポーリングレート8000Hz対応も注目の要素ですが、これよりさらに軽いRGB抜きのシンプルなモデル(SABRE PRO)も発売してほしかったのが正直なところです。

Corsair 『SABRE RGB PRO』 画像など ~ポーリングレート8000Hzをウリにした大型/軽量ゲーミングマウス
https://watchmono.com/e/corsair-sabre-rgb-pro-gallery








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マウスその2、ENDGAME GEARの「XM1R」。
質実剛健な軽量ゲーミングマウスとして人気を得ていたXM1のリニューアル版で、センサー・マイクロスイッチ・ケーブル・ソールといった主要パーツが刷新されて欠点がなくなった感のあるモデル。一つ残念な点を挙げるとすれば半透明ボディのタイプは日本で発売されないようです。

ENDGAME GEAR、主要パーツ刷新&ボディラインナップが増えた軽量ゲーミングマウス『XM1R』
https://watchmono.com/e/endgame-gear-xm1r








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キーボードその1、Corsairの「K65 RGB MINI」。
新設のCHAMPIONシリーズから登場した60%レイアウトのゲーミングメカニカルキーボードで、これもAXONハイパープロセシングテクノロジー採用によるポーリングレート8000Hz対応を特徴としているモデル。日本では後述のテンキーレスモデルと一緒に発売されましたが、海外ではこちらが先に出たので世界初の8000Hz対応だったと思われます。

Corsair 『K65 RGB MINI』 画像など ~ポーリングレート8000Hzが特徴の60%ゲーミングメカニカルキーボード
https://watchmono.com/e/corsair-k65-rgb-mini-gallery








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キーボードその2、Corsairの「K70 RGB TKL」。
新設のCHAMPIONシリーズから登場したテンキーレスのゲーミングメカニカルキーボードで、これもAXONハイパープロセシングテクノロジー採用によるポーリングレート8000Hz対応を特徴としているモデル。今まで見た事もない機能を備えていてニュータイプの”Tournament Edition”という感じです。

Corsair 『K70 RGB TKL』 画像など ~ポーリングレート8000Hzを謳うTKLゲーミングメカニカルキーボード
https://watchmono.com/e/corsair-k70-rgb-tkl-gallery








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キーボードその3、HyperXの「Alloy Origins 60」。
Alloy Originsシリーズから登場した60%レイアウトのゲーミングメカニカルキーボード。このシリーズはこれまで日本だと日本語配列で出していたのでキーレイアウトがどうなるか気になっていましたが、海外版と同じ仕様の英語配列がリリース。同類の中では一番安い存在だったりします。

HyperX 『Alloy Origins 60』 画像など ~高耐久性を謳う60%レイアウトのゲーミングメカニカルキーボード
https://watchmono.com/e/hyperx-alloy-origins-60-gallery




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キーボードその4、ASUSの「ROG Strix Scope RX」。
独自の光学キースイッチ”ROG RX RED”を採用したフルサイズのゲーミングメカニカルキーボード。そのキースイッチは構造も独自でキーキャップはCherry MX系と互換性のないタイプ。光学式は今や別に珍しくも目新しくもなくなった事もあってか新製品が出てもさほど注目されなくなりましたね。

ASUS 『ROG Strix Scope RX』 画像など ~独自の光学キースイッチ採用のゲーミングメカニカルキーボード
https://watchmono.com/e/asus-rog-strix-scope-rx-gallery








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(via AKIBA PC Htoline!)

キーボードその5、Razerの「Razer BlackWidow V3 Tenkeyless (2021)」。
標準的なテンキーレスになっているBlackWidowシリーズのゲーミングメカニカルキーボード、初期モデルは2020年8月に発売されましたがリニューアル版と言えるこの2021モデルが今月発売に。キースイッチのハウジングが透明になってキーバックライトがより鮮明に発光するとのこと。旧版の実売価格(=10,000円弱)と同じ価格設定なのではいいですね。








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キーボードその6、MSIの「VIGOR GK50 ELITE BOX WHITE」。
この型番(VIGOR GK50)のゲーミングメカニカルキーボードは数年前から存在していましたが、これはKailh BOX軸のキースイッチを採用した上位モデルとなる存在。このキースイッチは日本だと全然見かけないので稀少価値はあり・・・でもそれが決め手の要素になるほどのものかは別の話ですかね。

MSI VIGOR GK50 ELITE BOX WHITE
https://jp.msi.com/Gaming-Gear/VIGOR-GK50-ELITE-BOX-WHITE