2021年1月に発売されたマウス・キーボードをまとめてみた

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新型やリニューアル版それにマイナーチェンジも加えると月単位でもそれなりの数が発売されているマウスとキーボード。それらをすべて取り上げるのはちょっと無理ですが、該当する新製品もしくは関連製品をざっとピックアップしてみます。今月は2月上旬に発売するものが割と多い事もあってかそこそこのラインナップ、それでも注目すべきものは結構ありました。

2020年12月に発売されたマウス・キーボードをまとめてみた
https://watchmono.com/e/mouse-keyboard-release-2020-12





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マウスその1、Cooler Masterの「MM720」。
つかみ持ち用を謳うSpawn/Xornetをベースにした重量49gの軽量ゲーミングマウスで、トップグレードのスペックそれにIP58の防塵/防水性能というこの類では珍しい特徴も備えているモデル。発売前に5,000円台半ばで売っていて割安感も魅力的でしたが、先行特価だったのか現在は通常価格?の6,000円台後半になっていてそこはちょっと残念です。

Cooler Master 『MM720』 画像など ~つかみ持ち用を謳う重量49gの軽量ゲーミングマウス
https://watchmono.com/e/cooler-master-mm720-gallery








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マウスその2、ROCCATの「Burst Core」。
Burst Pro」の下位モデルとなる重量68gの軽量ゲーミングマウス。下位ゆえに上位と比べて色々とグレードダウンしていますが、発売前で3,500円台という安さが目を引いたモデル。今後の値下げやセールで3,000円を切る可能性もありそうですから、エントリークラスの中では良い選択肢になると思います。

ROCCAT 『Burst Core』 画像など ~3,500円で買える軽量ボディ&光学スイッチ採用のゲーミングマウス
https://watchmono.com/e/roccat-burst-core-gallery








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マウスその3、Pwnageの「Ultra Custom Wireless Ergo」。
トップカバーやDPIボタンのパーツが交換できるギミックを備えた軽量ワイヤレスゲーミングマウス。この型は数社が出しているのでどこかのOEM/ODM品を利用したものだと思いますが、日本で販売しているのはこれだけですし交換用のオプションパーツも取り扱っているのはいいですね。

Pwnage(ポウネイジ) ウルトラカスタム Ergo 無線タイプ 通販:ふもっふのおみせ
https://www.fumo-shop.com/pwnage-ultra-custom-wireless-ergo.html





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マウスその4(アクセサリ)、Lizard Skinsの「DSP マウスグリップ」。
スポーツ用のグリップテープで知られるLizard Skinsがゲーミングマウス用のグリップテープも手がけ、それが日本でも発売に。グリップテープが流行りだしたころに自作でよく使われていたのがLizard Skinsですから、専用品ならより使いやすくなっているのではないかと。

Lizard Skinsがゲーミングマウス用のグリップテープ『DSP Mouse Grip』を出す
https://watchmono.com/e/lizard-skins-dsp-mouse-grip








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キーボードその1、Fnaticの「STREAK65」。
プロゲームチームとして知られゲーミングデバイスも自ら手掛けているFnaticのゲーミングメカニカルキーボード。65%レイアウトでCherry MX Low Profile互換の薄型キースイッチを採用しているのが特徴。本家のスイッチを採用しているものがそもそも少ないですし、65%レイアウトの薄型はかなりレアだと思います。

Fnatic、Kailh Choc V2のキースイッチを採用した65%レイアウトのゲーミングメカニカルキーボード『STREAK65』
https://watchmono.com/e/fnatic-streak65








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キーボードその2、Razerの「Razer BlackWidow V3」。
同社の定番ゲーミングメカニカルキーボードであるBlackWidowシリーズの最新モデル。先にリリースされたワイヤレスのProモデルとは若干異なる作りになっている模様。また同社の製品は後からカラーバリエーションモデルが追加される形が多かったので、最初からピンクのQuartzも用意されているのは珍しいかも。

Razer 『Razer BlackWidow V3』 画像など ~モデルチェンジされたシリーズ第3世代のゲーミングメカニカルキーボード
https://watchmono.com/e/razer-blackwidow-v3-gallery








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キーボードその3、Corsairの「K60 RGB PRO SE」。
CHERRYの新メカニカルスイッチ”CHERRY VIOLA”を世界で初めて採用したゲーミングメカニカルキーボードで、日本ではパームレストが付属したSEモデルのみ発売に。VIOLAのスイッチは確か低コストを謳っていた気がするのですけど、発売直後とはいえCherry MX採用の上位モデルより高くなっているのはちょっとどうなのかなと。

Corsair、CHERRY VIOLAスイッチ採用第一号となるゲーミングメカニカルキーボード『K60 RGB PRO』
https://watchmono.com/e/corsair-k60-rgb-pro








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キーボードその4、TEXの「Shinobi」。
7段構成の特殊なキーレイアウトでトラックポイントやサムキーを搭載したメカニカルキーボードが日本でも発売。センチュリーダイレクトのみの取り扱いで初回入荷時はすぐ完売していましたが、再入荷があって今のところ在庫ありの状況。これまで入手方法が公式サイトでの購入しかなかった事を考えると敷居が随分と低くなりました。

TEXのThinkPadリスペクトなメカニカルキーボード『Shinobi』がセンチュリーで取り扱い開始
https://watchmono.com/e/tex-shinobi





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キーボードその5、FILCOの「Majestouch 2SS Edition」。
定番メカニカルキーボードの一つとして定評を得ているMajestouchシリーズのスペシャルエディションが登場。同じキーキャップを使っている「Majestouch Lumi S Tenkeyless」の体験から語ると通常版より俄然良い品質になっているので、既存のユーザーも買い替える価値は十分にあると思います。

FILCO、最新版の銀軸&PBT/2色成形キーキャップ採用のメカニカルキーボード『Majestouch 2SS Edition』
https://watchmono.com/e/filco-majestouch-2ss-edition