2020年8月に発売されたマウス・キーボードを見てみる

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新型やリニューアル版それにマイナーチェンジも加えると月単位でもそれなりの数が発売されているマウスとキーボード。それらをすべて取り上げるのはちょっと無理ですが、該当する新製品もしくは関連製品をざっとピックアップしてみます。今月は個人的に注目というか既に購入したメカニカルキーボードをはじめ割と多めのラインナップになりました。

2020年7月に発売されたマウス・キーボードを見てみる
https://watchmono.com/e/mouse-keyboard-release-2020-07





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8/26に発売されたFILCOの「Majestouch MINILA-R Convertible」。
60%レイアウトのBluetoothメカニカルキーボードを最新仕様したモデル。これがおそらく世界で初出の新キーキャップを採用していたり、キーコード変更の自由度が高くなっていたりと初代から色々と進化が見られる出来。高額な部類に入りますけど今のところ買って良かったと思っています。

FILCOのニュータイプな60%レイアウトのメカニカルキーボード『Majestouch MINILA-R Convertible』を買ってみた
https://watchmono.com/e/filco-majestouch-minila-r-convertible-buy




FILCO
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8/31に発売されたRazerの「Razer BlackWidow V3 Tenkeyless」。
BlackWidowシリーズのメカニカルキーボードに”V3”を称す新型のテンキーレスモデルが登場。日本語配列版は従来よりスペースバーが長いレイアウトを採用していると言っていましたが、見た感じは言われてようやく気付く程度かも。ちなみにテンキーレスで”V2”のモデルは出ていません。

Compact Gaming Keyboard - Razer BlackWidow V3 Tenkeyless
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-keyboards-keypads/razer-blackwidow-v3-tenkeyless








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8/31に発売されたRazerの「Razer Huntsman Mini (Linear)」。
先月発売された60%レイアウトのメカニカルキーボード、リニアスイッチ版が1ヵ月遅れて日本でもリリース。クリッキーよりもこちらの方を待ち望んでいた人は多いと思うので、反響的にある意味ここからが本番でしょうか。それと日本語配列版の存在も公言していましたから、そちらは早ければ来月ですかね。

Razer、正式発表された60%レイアウトのゲーミングメカニカルキーボード『Razer Huntsman Mini』
https://watchmono.com/e/razer-huntsman-mini




Razer(レイザー)
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8月上旬に発売されたASUSの「TUF Gaming K1」。
ゲーミングモニターでも人気急上昇しているTUF GAMINGブランドのゲーミングキーボード。メンブレンスイッチのフルサイズでLEDライトバーやダイヤルコントロールなど機能も色々備わっていますが、5,000円台の価格相応な感がありますかね。どこかのOEM/ODM品を利用したっぽい感もありますし。

TUF Gaming K1 | キーボード/マウス | ASUS 日本
https://www.asus.com/jp/Keyboards-Mice/TUF-Gaming-K1/




ASUSTek
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8/20に発売されたロジクールの「PRO Wireless (G-PPD-002WLr)」。
今や定番機の一つとなっている軽量ワイヤレスゲーミングマウスのGPWがリニューアル。スペックシートを見る限りだと従来のものと何も変わっていないので価格調整が目的のリネーム品かと思いましたが、マイクロスイッチが変わっているという情報を見かけましたから一部が刷新されているかもしれません。

【マウス】ロジクール 『PRO Wireless』 レビューチェック
https://watchmono.com/blog-entry-9260.html




Logicool G(ロジクール G)
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8月上旬に発売されたDream Machinesの「DM6 Holey」。
他社のクローンを手がけていたDream Machinesがハニカムデザインの軽量ゲーミングマウスをリリース、代理店経由で日本でも発売に。率直に言うと「Darmoshark N1」がOEM/ODM元になるものですが、日本で難なく入手するならこちらの方がいい状況です。

Dream Machines製ゲーミングマウス DM6 Holey 通販:ふもっふのおみせ
https://www.fumo-shop.com/dream-machines-gaming-mouse-dm6-holey.html




Tickas
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8月上旬に発売されたMad Catzの「R.A.T. PRO X3 SE」。
3月に発売されたメカニカルなゲーミングマウスのSuprem Editionモデル。今年の干支である子(ねずみ)をモチーフにした限定版で、通常版との主な違いはカラーリングでしょうか。それにしてもMad Catzのゲーミングマウスは良くも悪くも自らのスタイルを変えずに展開していますね。

Mad Catz 『R.A.T. Pro X3』 画像など ~唯一無二の多種多彩なギミックを備えるゲーミングマウス~
https://watchmono.com/e/mad-catz-rat-pro-x3-gallery




マッドキャッツ(Mad Catz)
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8月中旬に発売されたMSIの「Clutch GM08」。
初動から2,000円という低価格でリリースされたゲーミングマウス。名の知れたメーカーのゲーミングマウスでこの価格は随分と安いですけど、製品自体は使っている主要パーツや全体的な作りから考えて価格相応ですかね・・・。錘を載せるウエイトシステムは軽量重視になりつつある今の視点だと蛇足に思えたりもします。

Clutch GM08
https://jp.msi.com/Gaming-gear/CLUTCH-GM08/Overview




MSI
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8月下旬に発売されたCooler Masterの「MM711 Metallic Blue Edition」。
このハニカムデザイン&RGB LED搭載の軽量ゲーミングマウスは日本だとブラック・ホワイトの2色展開(正確に言えばマット・グロッシーそれぞれ2色ある4ラインナップ)でしたが、新色のメタリックブルーが追加。SNS公式のアカウントを見ていると今後もカラーバリエーションを追加していきそうな流れになっています。

Cooler Master 『MM711 Metallic Blue Edition』 画像など ~メタリックブルーになった軽量ゲーミングマウス
https://watchmono.com/e/cooler-master-mm711-metallic-blue-edition-gallery




Cooler Master
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8/20に発売されたロジクールの「MX Master 3 for Mac」。
ハイエンドクラスのワイヤレスマウスであるMX Master 3にMac専用モデルが登場。通常モデルの方もMac対応でしたがこれはMac用に特化したもので、仕様・機能が多少違っている模様。それとカラーリングも通常モデルと違っていてこちらは真っ黒なブラックに見えます。

Logitech、Macに最適化されたハイエンドのBluetoothマウス『MX Master 3 for Mac』
https://watchmono.com/e/logitech-mx-master-3-for-mac




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8/20に発売されたロジクールの「MX Keys for Mac」。
上に同じくハイエンドクラスのワイヤレスキーボードをMac専用にしたモデル。通常モデルもMac対応でしたがキーボードはMac用に特化しただけでなくキーレイアウトが英語配列になっているので、人によっては通常モデルの方がいい場合もありそうです。

ロジクール 『MX Keys』 レビュー ~高品質で高性能の薄型ワイヤレスキーボード~
https://watchmono.com/blog-entry-10114.html




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8/31に発売されたRazerの「Razer Mouse Grip Tape」。
同社のゲーミングマウス用となるグリップテープ、全ラインナップが日本でも発売。見方によってはたかだかテープ数枚で1,480円の価格は高すぎると思うかもしれませんが、確実に合う純正のアクセサリですから見方によっては妥当ですかね。自分で自作は意外に手間と技術が必要となりますし。

Razer 『Razer Mouse Grip Tape (Viper)』 画像など ~ゲーミングマウス用のグリップテープ
https://watchmono.com/e/razer-mouse-grip-tape-gallery




Razer(レイザー)
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8/7に発売されたCorsairの「iCUE NEXUS」。
PCステータスの表示やメディアキー・ショートカットキーの機能が備わったタッチスクリーンディスプレイで、同社のゲーミングキーボードにもドッキングできるギミックも特徴としている一品。そのキーボードを持っている人には魅力的なオプションだと思いますが、キーボードが買えるくらいの価格はどうしてもネックになるでしょうね。

Corsair、キーボードにドッキングもできるタッチスクリーンディスプレイ『iCUE NEXUS』
https://watchmono.com/e/corsair-icue-nexus