2020年4月に発売されたマウス・キーボードを見てみる

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新型やリニューアル版それにマイナーチェンジも加えると月単位でもそれなりの数が発売されているマウスとキーボード。それらをすべて取り上げるのはちょっと無理ですが、該当する新製品もしくは関連製品をざっとピックアップしてみます。今月は画期的に思えるものもあれば微妙に思えるもの、それに今ごろ発売するのか・・・と思うものなどいくつかリリースされました。

2020年3月に発売されたマウス・キーボードを見てみる
https://watchmono.com/e/mouse-keyboard-release-2020-03





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その1、Sharkoonの「Light² 200」。
ハニカムデザインでトップカバーとDPIボタンのパーツが交換できるというユニークな軽量ゲーミングマウス。Sharkoonのオリジナル品ではなくどこかのOEM/ODM品を利用したものですが、Sharkoonがこれまでに出したゲーミングマウスで一番注目を得られるモデルではないかと。ワイヤレスモデルも期待したいところです。

Sharkoon、トップカバーが交換可能なハニカムデザインの軽量ゲーミングマウス『Light² 200』
https://watchmono.com/blog-entry-10601.html




Sharkoon
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その2、Corsairの「DARK CORE RGB PRO SE」。
多機能なワイヤレスゲーミングマウスの後継機でありモデルチェンジと言えるほど変化したモデル。独自カスタムのセンサー採用やワイヤレスでポーリングレート2000Hzなど基本スペックは進化しており、機能やギミックも刷新されていて洗練された感があり。・・・でも今の時代に140g超の重量を受け入れられる人は少ないのではないかと。

Corsair 『DARK CORE RGB PRO SE』 画像など ~高性能・多機能だが140gを超えるワイヤレスゲーミングマウス
https://watchmono.com/e/corsair-dark-core-rgb-pro-se-gallery








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その3、ASUSの「ROG Chakram」。
左側面に入力をカスタマイズできるジョイスティックを搭載したワイヤレスゲーミングマウス。その他にもスイッチソケットデザインやワイヤレス充電対応(Qi)など機能満載のモデルで重量は上に比べれば許容できそうな範囲ですが、内容的に一つ前の世代という感が否めないでしょうか。でもASUSのワイヤレスモデルはこの後に出る製品が注目です。

ASUS 『ROG Chakram』 画像など ~サイドにジョイスティックを搭載したワイヤレスゲーミングマウス~
https://watchmono.com/blog-entry-10565.html




ASUSTek
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その4、Marvoの「M518」。
3ヶ月前くらいに北米で30ドルを切る安さで登場し、一部の間で注目を集めていたハニカムデザインのゲーミングマウスが日本でもリリース。ただしボディは穴だらけなのに重量は80gもあって見かけ倒しと思われても仕方ない一品。まさか軽量ではないハニカムデザインは今ごろ出てくるとは思いませんでした。

Marvo、30ドルを切る左右対称/ハニカムデザインのゲーミングマウス『M518』
https://watchmono.com/blog-entry-10642.html








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その5、COUGARの「Revenger S」。
同社の主戦級であるRevengerシリーズのゲーミングマウスで、通常版よりも少し小さいスモール版と言えるモデル。このリリースを見て何か懐かしく感じるなーと思って調べてみると、それもそのはず海外では2017年に出回っていたもの。基本スペックは今でも通用しそうな内容ですが、やっぱり古さは否めないでしょうか。あと、個別に取り上げませんが下位モデルのRevenger STも出ます。

【マウス】COUGAR 『Revenger S』 画像など
https://watchmono.com/blog-entry-8079.html




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(via twitter)

その6、Razerの「Razer Viper Ultimate Without Charging Dock」。
重量:74gの最軽量を実現したワイヤレスゲーミングマウスから充電ドックを省いたモデルが登場。海外ではまったく見かけなかったのでもしかしたら日本限定の企画品なのかも。「Razer Basilisk Ultimate」のドックなしも合わせて出ています。

Razer 『Razer Viper Ultimate』 レビューチェック ~最上位で最軽量のワイヤレスゲーミングマウス~
https://watchmono.com/blog-entry-10557.html








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(via twitter)

その7、Razerの「Razer Cynosa Lite」。
エントリークラスとなるフルサイズのゲーミングキーボードがリリース。キーボード自体はメンブレンスイッチの至ってスタンダードなモデルですが、注目すべきは発売開始か5,000円を切っている価格。海外の英語配列版をそのまま持ってきたわけでなく日本語配列版でこの価格ですから、安さが目を引きます。

Spill Resistant Keyboard - Razer Cynosa Lite
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-keyboards-keypads/Razer-cynosa-lite




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(via twitter)

その8、Razerの「Razer BlackWidow Lite JP」。
2019年8月に発売されたテンキーレスのメカニカルキーボードに日本語配列版が登場。ゲームだけでなくビジネスのシーンもターゲットにしていたモデルでゲーマー以外の層にも需要があり、特にその層から日本語配列を望む声が挙がっていましたが、ついに登場。標準的な配列になっていますし需要はさらに上がるでしょうね。

【キーボード】Razer 『Razer BlackWidow Lite』 レビューチェック
https://watchmono.com/blog-entry-10218.html




Razer BlackWidow Lite JP
posted on 2020.04.29
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その9、Cooler Masterの「CK530」。
アルミフレームを採用したテンキーレスのメカニカルキーボードで、下位クラスとも言えるCKシリーズの製品という事もあってキースイッチなどコストは抑えられているモデル。キーボード自体は別に何も悪くないのですが海外では1年以上前に見かけていたので、出すのが遅いと思ったのが正直なところ。価格は高くもないが安くもない設定です。

Cooler Master、CKシリーズのTKLメカニカルキーボード『CK530』
https://watchmono.com/blog-entry-9353.html




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