MCHOSE、小型GPWと言われる約59gで4KHz対応のワイヤレスゲーミングマウス『A5Pro Max』

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海外で見かけたMCHOSEのマウス「A5Pro Max」。
Darmoshark M3」「VGN DRAGONFLY F1」など軽量・ハイスペック・低価格の三拍子が揃った中華系のワイヤレスゲーミングマウスは新興勢が次々に参入していくつあるのか把握しきれない状況になっていますが、これはその一つで「PRO X SUPERLIGHT (GPW)」の小型バージョンとも言われているモデルです。

【販売ストア】MCHOSE A5 Series Wireless Mouse – mechkeysshop



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左右対称で左側にサイドボタンを搭載した軽量デザイン、PixArt PAW3395センサー採用、Huano Blue Shell Pink Dotのマイクロスイッチ採用、Nordic 52840のSoC採用、500mAhバッテリー内蔵(電池寿命:約130時間)、2.4GHz/Bluetooth/USB Type-Cのトライモード接続、ポーリングレート4000Hz対応(専用レシーバー別売り)、ソール後部がマグネット式でレシーバーポケットあり、ブラック・ホワイト・イエローの3色、サイズ:幅61.5x奥行き121.6x高さ37.7mm、重量:約59g、主な仕様・特徴は以上。また、同シリーズには2つの下位モデル(A5/A5Pro)もあり。

価格は上記の販売ストアだと56.99ドル。購入者のレポートによれば、GPWよりも少し小さくて後部は少し低いが小型版と言えるほど似ている、ソールの滑りが悪い点を除けば人気の中華系と同じ完成度、4KHz対応でも別売りのレシーバーがまだ売ってない、とのこと。本家のロジクールは最新モデルを日本で近々発売しますが今になってサイズ展開するとは考えにくいので、GPWの形状が好きでもやや大きいと感じていた人は代替品として試す価値ありかもしれませんね。