MASTER & DYNAMIC、aptX Lossless対応など進化した新フラッグシップ機のANC完全ワイヤレスイヤホン『MW09』

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海外で見かけたMASTER & DYNAMICのイヤホン「MW09」。
2021年に発売された「MW08」の後継機で新フラッグシップ機となるであろう完全ワイヤレスイヤホン。引き続き11mmカスタムベリリウムドライバーでアクティブノイズキャンセリング搭載、コーデックはaptX LosslessやLC3に対応しているなど色々と進化がうかがえるモデルです。

【公式サイト】MW09 True Wireless Earphones | Master & Dynamic



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(via Youtube)

通信方式:Bluetooth 5.4、コーデック:aptX Lossless/aptX Adaptive/aptX/AAC/SBC/LC3、連続再生時間:最大16時間、充電時間:5分充電で約2時間再生可能、防水性能:IP54、重量:8.1g、カスタムメイドの11mmベリリウムドライバー、周囲に合わせて自動的に調整するアクティブノイズキャンセリング、周囲の音を取り込むアンビエントモード、計6基のマイクとAIノイズリダクションによるクリアな通話品質、耳にフィットするデザインに再設計されたイヤホン本体、高い接続安定性を実現する特許取得済みのアンテナ、着脱で再生/一時停止を自動で行う近接センサー、マルチポイント対応、M&D Connectアプリ対応、ケブラーorアルミニウムボディのバッテリーケース、計6色のカラーラインナップ、主な仕様・特徴は以上。

アクティブノイズキャンセリングは先代みたいな音質に影響を与えず程よく効くタイプだと思いますが、音質に関しては11mmベリリウムドライバーに加えて最新のコーデックに対応していますから更なる高音質が期待できそう。また、マルチポイントに対応していたりアプリのカスタマイズ性も向上していたり先代と比べて進化を感じる部分はいくつもあり。それと完全ワイヤレスイヤホンでBluetooth 5.4はまだ数少ないのでそこも最新と言える要素。価格は北米公式サイトだと現在399ドル。同社の日本展開は「MH40 Wireless Gen 2」(AA)など今年に入ってヘッドホンが2つ発売されてますから、これもそう遠くないうちに動きがあるのではないかと思います。