『Marshall ACTON III』レビューチェック ~コンパクトでも迫力と臨場感がすごいと評される据え置き型のBluetoothスピーカー

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2023年3月に発売されたMarshallのスピーカー「ACTON III」。
EMBERTON II」などポータブルBluetoothスピーカーでも高い評価を得ているMarshallですが、これは室内で使う事を想定したHomeline IIIシリーズの中で一番コンパクトサイズとなる据え置き型のモデル。そして製品名どおり自身のシリーズでは3代目となるもの。ちょっとチェックしてみます。

【公式サイト】ACTON III – Marshall │ 完実電気株式会社 | KANJITSU DENKI CO.,LTD

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(via facebook)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.2
コーデック:SBC
スピーカー:3/4インチ径ツイーターx2+4インチ径ウーファー
再生周波数帯域:45 - 20,000Hz
最大音圧レベル:95dB@1m
入力端子:3.5mmステレオミニプラグ
サイズ:幅260x高さ170x奥行き150mm
重量:約2.85kg


各所の反応


[1]
Marshall、HDMI対応Bluetoothスピーカー「Woburn III」など第3世代Homelineシリーズ
https://www.phileweb.com/news/d-av/202303/10/57674.html

Marshall、ワイヤレススピーカー「Stanmore III/Acton III」に新色ブラウン
https://www.phileweb.com/news/d-av/202304/07/57892.html




[2]
Marshall Actonの3代目が出ると聞いて初代を引っ張り出して久々に鳴らしてみたが
今聞いても低音すげーな




[3]
MarshallのActonは2代目持ってるけど
このサイズのBluetoothスピーカーの中ではレベチ
クセのない自然な音を出してて聴いてて疲れない
楽器の一つ一つの音まで潰れずに聴こえてくる
SBCコーデックでこんな音出せちゃうのすごい




[4]
同じく2代目のActon持ってるが
重低音を絞ってもズンドコ鳴って俺は耳が疲れる




[5]
音の情報量も解像度も高い
初代は3万円で出せる音じゃなくて5万くらい払ってもいいくらい
なので3代目は気になるな




[6]
ACTON IIIはコーデックSBCだけだけど
LE audio対応予定だから今後も見込める




[7]
ACTON III買ったけど木製のラックとかに置くだけで凄い映えていいよ
音的にもロック以外も十分鳴らせるし
本体ツマミで好みの音バランスに直感的にできるし




[8]
>>7
それ欲しいんだよね
テクノとかもいい感じに聴ける?
電子キック音の輪郭がハッキリしてる感じなら買おうかな




[9]
>>8
本体低音ノブ8まで上げてるけどキックとかベースもちゃんと主張があって
かなり力強い低域が出せるからテクノも問題なくいけそう
コンパクトな筐体だけどここまで出せるのにビビったくらい




[10]
Marshall ACTON IIIとJBL AUTHENTICS 200がちょうどガチンコってとこかな
この2つ聴き比べてみたい
もうここまで行けば好みで選んで問題ないだろうけどもね




[11]
ACTON IIIのスイッチがマジでいい
このスイッチ入れる瞬間が最高にチル




[12]
ACTON IIIはこのコンパクトさでこの音はすごい
なんていうかちゃんとしたBluetoothスピーカーで音楽聴いてる感じがする




[13]
ACTON IIIはそこらのBluetoothスピーカーにMarshallロゴが付けてるだけだろ
と甘く見ていたが実物を見たらコロッとやられてしまった
高いアンプと同じ質感で良い




[14]
ACTON IIIは音量上げずともボリューミーで聴き取りやすい音のイメージ



[15]
ACTON III購入
大袈裟な言い方だけど部屋が一気にスタジオの音響になって感動したわ




[16]
ACTON III買った
ご近所迷惑レベルの低音の響きに感動
低音のドシドシ感がとにかく好き
それと高低ごとに調節できるのが強い
高3:低10にするとライブハウスになる




[17]
ACTON III
長年使ってバッテリーがヘタったBOSEのヤツよりも高音が抜けてクリアな感じ
スイッチ類がレトロなオシャレ感あるのも良き




[18]
ACTON III届いたがアンプみたいで確かにオシャレ
電源スイッチとかいい意味で古臭いカッコよさがある
見た目重視でポチったけど部屋全体に広がる感じかつ鮮明な音にも満足
良い買い物だった




[19]
ACTON IIIはクリームを選んだが
優しい感じにクリーム色にゴールドのパーツは大人びてるとも可愛いとも言える
音はこのサイズのBluetoothスピーカーとしては大満足




[20]
ACTON III良かったので2つ上のWoburn IIIも買ってみたが
価格もスペックも倍以上なので性能差は言わずもがなという感じ




[21]
ACTON IIIは音質・インテリアの面でほんと申し分ない



[22]
ACTON III購入
スイッチ類がレトロでカッコよすぎ
コーデックはSBCだが極上の低域が最高に気持ちいい
低域と高域をつまみで調整できるのも良い




[23]
2023年のベストバイはMarshallのACTON IIIだった
これで音楽の楽しみ方や幅が広がったと言っても過言じゃない
普通の音源がライブ盤か?って思う時があるほど臨場感が凄い
とにかくそこらのBluetoothスピーカーとは迫力が違う






Marshallの特徴的なアイコニックデザイン、アップデートされた2ウェイドライバーシステム、ツイーター(15W×2)・ウーファー(30W)にD級アンプを搭載、上部に備わるノブで低音と高音のコントロールが可能、スイッチやパネルなど真鍮製のパーツを使用、3.5mmステレオミニプラグでの有線接続に対応、LE Audio対応予定、ブラック・クリーム・ブラウンの3色、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。低音は極上と言えるほど迫力があって高音はクリアかつ抜けが良くて臨場感もすごいサウンド、コーデックはSBCだけでも十分良い音、ノブで音を直感的に調整できるのも良い、Marshallらしいレトロなデザインは上品でカッコイイし3色のカラーはそれぞれの良さがある、Homeline IIIシリーズ最上位の「Woburn III」(AD)と比べたらさすがに相応の差がある、でもこのコンパクトサイズでこの音が鳴らせるのは感動するレベル、といった内容。

MarshallのBluetoothスピーカーはこれまでポータブルのタイプしかチェックしていませんでしたが、据え置き型のタイプも3代続いているだけあって才色兼備と言えるほど優れている模様。これはHomeline IIIシリーズの中だと下位のコンパクトサイズなので性能差は当然の如くありそう、でもデスクやテーブルまたは棚に置いて使いたい場合ならこれくらいのサイズが最適かもしれませんね。「Acton III」は現在44,000円前後の価格で販売されています。