Mad Catz、初期情報から改良されたワイヤレスゲーミングマウス『R.A.T. DWS』

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海外で発表があったMad Catzのマウス「R.A.T. DWS」。
M.O.J.O. M1」を先日リリースしたMad Catzの次なる新製品はお馴染みのR.A.T.シリーズからワイヤレスゲーミングマウスを出す模様。これは2020年初めのイベントに出展されていましたが、その時のものとは違う仕様になっているようです。

R.A.T. DWS デュアルモード ワイヤレスゲーミングマウス-MAD CATZ
https://www.madcatz.com/Ja/Product/Detail/26





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以上の画像はそのイベントで出展されていた時のもの。2.4Ghz/Bluetoothのデュアルワイヤレスモード、16000DPIの光学センサー採用、耐久性6000万回のマイクロスイッチ採用、といった点は変わっていませんが、重量や電池寿命は大きく変更されている形に。重量は当初145gだったのが113gへと大幅に軽量化されており、電池寿命はBluetoothで最大100時間だったのが最大300時間へと大幅に向上。それとプログラム可能なボタン数も11個→14個に増加。今どきのワイヤレスゲーミングマウスで113gは決して軽くないけれども、初期情報のまま145gだったら本当にありえない重さなので、時代を見据えて改良してきたのは大いに評価したいところ。ただ、一つに気になるのはバッテリーが単三電池1本になっていて、重量は電池込みなのか明確にしていない点。もし113gが電池抜きの数字でしたら自分は掌を返して酷評すると思います。

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