Mad Catz 『M.O.J.O. M1』 画像など ~”鳥の巣”デザインが目を引く重量70gの軽量ゲーミングマウス

Mad_Catz_MOJO_M1_07.jpg


2020年12月に発売されるMad Catzのマウス「M.O.J.O. M1」。
ここ数年は既製品のリニューアル版ばかりだったMad Catzが久々に出す新型のゲーミングマウス。穴が整ったハニカムデザインではなく俗に言う鳥の巣デザインで軽量ボディを実現している個性的なモデルですが、ちょっと見てみます。

M.O.J.O. M1 軽量ゲーミングマウス-MAD CATZ
https://www.madcatz.com/ja/Product/Detail/24





Mad_Catz_MOJO_M1_08.jpg


Mad_Catz_MOJO_M1_09.jpg


Mad_Catz_MOJO_M1_10.jpg


Mad_Catz_MOJO_M1_11.jpg


Mad_Catz_MOJO_M1_12.jpg


Mad_Catz_MOJO_M1_13.jpg


Mad_Catz_MOJO_M1_14.jpg


Mad_Catz_MOJO_M1_15.jpg
(via wstx)

センサー:光学式、解像度:12000DPI、トラッキング速度:250IPS、最大加速度:50G、ボタン数:6、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅79.3x奥行き120x高さ39㎜、重量:70g、という仕様。Pixart PMW3360のセンサー採用、耐久性6000万回で2ms以下の高速反応を謳うDAKOTAメカニカルスイッチ採用、かぶせ持ち・つかみ持ちに適したエルゴノミックデザイン、鳥の巣デザインを採用した軽量ボディ、柔軟なパラコードケーブル採用、内部から発行するRGB LED搭載、などが特徴。

鳥の巣デザインに関してはAJAZZの「AJ339」(AA)も取り入れていたのでこれが初ではありませんが、そのデザインはどちらの方がインパクトあるかと問われれば圧倒的にこちら。軽量ゲーミングマウスとして他社の人気モデルに対抗できるかはさておき、往年のMad Catzらしい個性を感じる作りになっているのは好印象ですし、発売前で価格が5,800円前後と意外に安いところも好印象。デザイン目的で買うのも十分ありだと思います。




マッドキャッツ(Mad Catz)
売り上げランキング: