Mad Catz、独自の”鳥の巣”デザインで重量70gの新型ゲーミングマウス『M.O.J.O. M1』

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海外で見かけたMad Catzのマウス「M.O.J.O. M1」。
R.A.Tシリーズを良くも悪くも10年以上引っ張り続けたMad Catzがようやく新シリーズで新型のゲーミングマウスをリリース。俗に言う”鳥の巣”デザインを採用した軽量ボディなど斬新ながらも現代に通用するであろうモデルです。

M.O.J.O. M1 軽量ゲーミングマウス-MAD CATZ
https://www.madcatz.com/ja/Product/Detail/24





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人間工学に基づいた中空ピラミッド式設計&”鳥の巣”デザインの軽量ボディ、Pixart PMW3360のセンサー採用(12000DPI/250IPS/50G)、耐久性6000万回で高速反応のMad Catz DAKOTAメカニカルスイッチ採用、パラコードケーブル採用、内部から発行するRGB LED搭載、サイズ:幅79.3x奥行き120x高さ39㎜、重量:70g、主な仕様・特徴は以上。

軽量ゲーミングマウスとしては現代に十分通用する内容、ただし他社の人気モデルと比べて優れているかと言えばノーコメントですが、R.A.Tシリーズを引っ張りすぎて飽きられていた事を考えると新型を一つ出しきただけでも大きな進展かと。デザインがありきたりなハニカムではなく独自の”鳥の巣”なところはかつてのMad Catzらしさを感じますね。

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